11月生まれの子どもたちばかりのクラス | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

サンディエゴに帰ってきて次男が通い始めた学校での学年はトランジション・キンダーといい、通常のキンダーよりもさらに一学年前の学年です。

アメリカ人で秋生まれの子どもがいない人は、大体こう言うと「プリK(Pre-K, Preschool)のこと?」と聞き返してくるのですが、プレスクールではなく公立学校教育の一環です。

今年から始まったこのトランジション・キンダー・プログラム。

現在このプログラムをオファーしている学校の多くは「2007年11月生まれの子どもに限る」という制限を設けているようです。

次男の行っている学校では、22人の児童のうち、例外的に9月生まれ、10月生まれがそれぞれ1人ずついるようですが、残りは全員11月生まれ。

そしてアメリカの学校では、子どもが誕生日の日には親がなんらかの差し入れをするのもよくある習慣で、一般的にはそのままひとりずつに渡せるカップケーキなど、先生の負担が極力少ないものがよく使われます。

次男の誕生日は29日なので、数日前に先生に「何か持ってこようと思っているんだけど・・・」と言ったら、「できればカップケーキ以外のものでお願いできる?」とのこと。

11月はサンクスギビングなど休みが多く、16日しか登校日がない中、20人も11月生まれの子どもたちがいたので、毎日のように誰かしらの誕生日のお祝いでカップケーキを食べていたのでしょう。

また29日は次男のほかにもう一人誕生日のお子さんがいるとかで、かぶらないようにするためにも、ここはやっぱり!

日本のおせんべいを持っていくことにしました。

といっても私が好きなしょうゆ味の・・・ではなく、サラダせんべいのようなソフトなもので、黒糖みるくという商品。

2枚ずつの個別包装なので配布の手間もかからないし、甘さもあるので喜んでもらえるハズ・・・

明日が楽しみです。