交際相手の実家に呼ばれるかどうか? | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

サンクスギビングも終わり、これからアメリカの町はクリスマス一色になってきます。

このサンクスギビング、そしてクリスマスは、アメリカでは2大ホリデー。

このどちらかに、親や兄弟などの家族と集まるという人々が大勢います。

この時期は、いま交際中の相手が、長期的なパートナーシップについて真剣なのかどうか、見極めるチャンスとも言えそうです。

例えば、ある程度の時期つきあっていて、将来の話もしているのに、「ちょっとサンクスギビングに(あるいはクリスマスに)実家に行って来るね」・・・・ということだけで会話が終了し、ご招待がないのだとしたら?

相手のコミットメントや結婚に対する考え方を知るきっかけにもなります。

そもそもあなたという存在について家族にどのように言っているのか(いないのか)・・・・

これは、先日行ったスカイプでのセミナーのテーマでもあった、「デートしている仲」から「彼氏・彼女という仲(あるいはそれ以上)」になったかどうか、という境目とも言えるかもしれません。

ハワイでお会いしたメノモさんは、サンクスギビングにパートナーのマイクさんの実家に一緒に行き、とても楽しい時間を過ごしたようです。

Facebookでの投稿では、ハワイに帰る日に「とても楽しい時間だったので、お別れするのが寂しい」と書かれていました。

ハワイでは2度ほど、カップルでダブル・デートした大切なお二人。

メノモさんの投稿を見て、二人の絆はさらに深いものになったのだろうなぁ、ととても嬉しくなりました。

国際結婚であればなおさら、結婚前に相手の家族に会う機会は本当に貴重です。

もし実際に訪ねあうことが物理的に無理なのだとしても、この機会にスカイプを通じてでもお互いの家族と話をするなり、そういったことについて話し合うきっかけになるとよいですね。