子どもたちは今日から学校に行き始めました。
長男が去年行っていた小学校は9時から始業でしたが、今度の新しい学校は7時45分の始業。
7時すぎには家を出なければならないので、前日は早めに寝かしつけました。
朝、職員室に立ち寄ると、少し待たされた後に校長先生が出てきて笑顔でご挨拶。きのう登録でオフィスに行ったときにも顔を合わせていましたが、改めて"welcome!"とあたたかく迎えてもらいました。
教室に行き、担任の先生が不在中の代行だという男の先生に長男の席を作ってもらい、じゃあね~と言って教室を後にしました。
さて、次は次男・・・というところでちょっと問題があったのですが、こちらはまた後日書きます。
昼過ぎに長男を迎えに行って、先生に「どうでしたか?」と聞いてみたら、"He was fantastic!"
授業中の課題もみんなこなしたし、算数ではクラスメートを助ける場面もあったそうです。
保育園時代に一番仲のよかった女の子が隣のクラスだったので、ランチのときに彼女や彼女のお友達と一緒に食べたと話す長男は、朝の緊張顔とは打って変わってにこにこ顔になっていました。
帰り際に校長先生にまた会ったので挨拶したら「今日何回か、どうしているかとチェックしてみたけど、楽しそうにやっていたわよ」とのコメント。
校長先生、新入りの生徒の様子をそれとなく観察していてくれたのですね。
やはりこの学校にしてよかった~・・・と心の底からほっとした瞬間でした。