コロラド州の映画館で無差別発砲事件 | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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コロラド州デンバー近郊の町で、真夜中に行われた映画「バッドマン」の封切り上映中に、銃で武装した男が無差別発砲し、12人が死亡、60人近くが負傷するという衝撃的な事件がありました。

詳細はこちらです。

今日はラジオの公共放送もこのニュースでもちきりでした。

この事件を受けて、オバマ大統領、そして共和党候補最有力のロムニー氏は、それぞれ選挙運動を中止し、被害者の遺族や関係者に追悼の意を表明するスピーチを行ったそうです。

現場はコロンバイン高校の銃撃事件からもそう遠くない町とのこと。

また、ラジオでは拘束された容疑者はサンディエゴのウェスト・ビューという高校の出身だということも言っていました。彼の両親はまだサンディエゴに住んでいるそうです。

この記事には、メディアが集まって騒ぎ立てる前に警察が両親の家に行き、どこか安全な場所に移動させたことをにおわせることも書かれています。

アメリカでは話題作の封切りは真夜中に行われることもあり、熱心なファンは映画にでてくるキャラクターの格好をしたりする人たちもいます。

銃を乱射した容疑者も、ガスマスクを着け防弾チョッキを着ていたそうですが、他にも仮装している人たちはいたため「特になんとも思わなかった」という目撃者もいました。

こういった事件が起こるたびに銃規制のことが話題になりますが、根本的には変わらないだろうという絶望感も漂っている感じのするアメリカ。

結婚することになる相手が、銃についてどんな考え方を持っているのか。銃を扱うこと、あるいは家の中に銃を保管することについてどう感じているのか。

これは日本人と結婚するときにはまず心配しなくてもよいことでしょう。

もし、パートナーは銃を自衛のために手元に置くことは当然であるという考え方の人で、あなたの考えとは大きく違うのであれば、できることなら結婚する前によく話し合っておきたい点です。いずれは子どもを持ちたいと思っているのならなおさらですね。