ここ数日は彼の主催するイベント「世界征服サミット」について書いてきましたが、その彼の最初の本の日本語訳がついに発売になりました。
この写真は先日のポートランドでのイベントの前夜祭で撮ったものです。クリスの本の帯も書いている堀さんが持ってきてくれたのです。
実は中身は間に合わず別の本だったのですが、もう本物が書店にも並んでいるようですね。

まだ日本語の本を手にしていないのでなんとも言えませんが、こちらの書評や、こちらの書評を読む感じでは、彼の言いたいことのエッセンスは伝わっているようだと感じます。
クリスと最初に会ったのはサンディエゴでしたが、まだ著者の仲間入りをする前のことで、そのときは今からしてみれば「ブレイク寸前」のような感じでした。
2冊目の本がニューヨークタイムズのベストセラーリストに入るなど、大活躍していますが、今でもその頃のままどこか素朴な感じのするクリス。
日本ではどのように受け止められ、どの程度受け入れられていくのか?とても興味があります。
書店で見かけたら是非手にとってみてください。