サンディエゴタウンというコラムに月一度執筆しています。
12月、および1月のコラムでは、サンディエゴの教育区のひとつであるSan Diego Unified School Districtと、就学年齢の変更やそれに伴う影響について書きました。
1月のコラムはこちらからお読みいただけます。
我が家の次男が11月生まれということもあり、この就学年齢のカットオフの月日の変更は直接影響してきます。そのため、去年10月過ぎからいろいろな情報収集につとめてきましたが、年が明けてカリフォルニア州の知事の提案した予算の中から、この就学年齢の変更にともなうプログラムのための資金がカットされていることが判明しました。
したがって、今年の秋から次男がキンダーにいけるのかどうか?またわからなくなりました。
カリフォルニア州で、今年の11月に5歳になるお子さんがいるご家庭にとっては落ち着かない日々が続きます。
ところで、この土曜日(1月28日)に、San Diego Unified School Districtの学区内にある学校について情報を得ることができるフェアがバルボアパーク内で行われます。
公立学校のなかにも「マグネットスクール」といって、様々な特色を出した教育を行う学校がありますが、それらの学校の担当者と話したり、疑問点を解消するにはもってこいの機会です。
私は週末のコースに出席するため行けませんが、夫に教育委員会のブースで現状についても情報収集をしてきてもらう予定です。
フェアの詳細はこちらをご覧ください。