結婚前:結婚後 | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

今朝、ある既婚女性向けの雑誌で、男性ライターの書いた記事を読みました。

テーマは「結婚する前に自分をどう演出していたか?」

もっと正確に言うと、結婚前に自分は「理想の結婚相手」をどのように演出していたか・・という告白調のもので、「なるほどね~」と思うことが数々・・・例えば、デート代を全て支払ってかっこいいところを見せたいがため、家賃を払う時になると慌てふためいてお金をかき集めたり、彼女が家に来るたびに「とてもキレイ好きなんだ」というのを印象付けるために大変な努力をしたり・・・

記事を書いた男性の結論としては、

「でも僕の防御のために言うと、男がそうやって『自分を好ましい結婚相手として演出する』のは、それだけ彼女に惚れ込んでいるからなんだ!」

「実際に結婚してから僕は本当の(お金もそれほどない、キレイ好きでもない)僕に戻ったけど、幸いなことに彼女はその時までには僕を好きになるほかの理由をちゃんとみつけてくれていたのさ」・・・ってな感じでした。

先日「透明性の時代」で、自分を取り繕っても・・・と書いたのですが、こう考えてみると、全く別人になるとは言わないまでも、ある程度自分を「結婚相手として望ましい人」として演出をすることで相手に興味を持たせ、自分の魅力に気づかせる・・というのも、欲しいものを得るための努力、テクニックのうちに入るのでしょうね。

皆さんはどう思いますか?
結婚前と後で、パートナーの態度が全く違ったことがありましたか?

もし「結婚前はそうじゃなかっ、たのに~」と腹の立つことがあったら、「それだけ私に振り向いて欲しかったのね」と考えてみてはどうでしょうか。