ソウル・メイト? | 「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

ソウル・メイトという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
この記事をかくにあたりさくっと検索してみたところ、このページにたどり着きました。
これによると、実は「ソウル・メイト」とは「この世での同じ使命や達成すべき目的を共有する、同じソウル(魂)・グループの仲間たち」のことだそうです。

私たちがよく、いわゆる「運命の人」的に使う「ソウル・メイト」は「ツイン・ソウル」と呼ばれ、「男性性のパートと女性性のパートが組み合わさって出来ている魂が、今生で二つに別れ男女として生まれ変わったもの」と書かれています。冒頭のソウル・メイトは「同じグループに属する人々」なので、複数いるということになります。

何で今日こんなことを書いているのかと言うと、きのうの「夫婦はチーム」を書きながら、夫婦がお互いのツイン・ソウルか(あるいは「運命の人」か)どうかと言うことと、末永く続く幸せな結婚生活を送れるかどうかはあまり関連がないんじゃないかな~と思ったからです。

これから結婚する人の夢を壊してしまうかもしれませんが、私は、結婚生活を続けるということは、毎日毎日その相手を意思を持って選ぶことだと考えています。正直言って、「ツイン・ソウル」の存在を信じるとしても、私は夫がそうだとは思っていません。考え方は似ている部分もたくさんありますが、最初からそういう「運命の人」って感じはしなかったんですよね。多分、夫もそう思っていないかも(笑)そもそも彼はあまりそういうのは信じていないようなところがあります。

「価値観が近い」「家族を大切にする」「腹を割って何でも話せる」「穏やかで優しい」「笑わせてくれる」などというところに惹かれて、「じゃあこの人にしよう」と意思をもって決断した・・という感じが近いです。趣味のダンスを通じて出会ったので、「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にダンスができて楽しそう~」というのもありました。

かといって、二人の間にロマンスはないの~?と言えばそんなことはなく、「月一度は二人でデート」とか、そういう考え方も共有しています。でも、それもお互いが「ハッピーな結婚生活を続けるためには必要なことだよね」という点で意見が一致しているから、とも言えるでしょう。

国際結婚の本を書くためにインタビューした方の中に、「これこそ運命だ~」と感じさせるようなお話がありました。皆さんの中でツイン・ソウルと結婚した・・・と感じている方に是非お話を聞いてみたいです。