きのうの続きです。
このブログを始めたときにも書いたように、私はもともと「結婚という形にはこだわらない」派でした。ドイツで働いていた時に、オランダ人やドイツ人で結婚という手続きを経ずにカップルとして何年も生活し子どもを育てているカップルを身近にみたせいもあるでしょう。属している社会の制度によっては結婚によっていろいろな面で有利なことや便利なことがある場合もありますが、結婚しなくても結婚しているのとほぼ同じ扱いを受けられるところでは、結婚する理由がない、というような場合もあるようです。
私の場合は相手が日本人でなかったので「合法的に一緒にいるために必要な手続き」として結婚したという側面もありました。もし相手が日本人だったら、夫婦別姓へのこだわりもあったので「事実婚」になっていた可能性は大かな・・という気がします。
結婚していてもしていなくても、『一生を一緒に過していきましょう』ということを決めたカップルには「コミットメント」が必要かな、とは思います。