京都山科で

料理教室をしています

宮野ゆきこです。




先日の

ピアノコンサートで




演奏家の方が



「雨だれ」という曲が

完成した時の




ショパンと恋人のエピソードを

紹介されていました。




とても面白く

話して下さったのですが





いまのわたしは

それを

じょうずに

お伝えする術がありません。




なので

それは割愛させていただく

として




そのエピソードを

聞いていた時に感じた事

を書きます。







作曲家ショパンとその恋人

ジョルジュ・サンド



2人の出会いは

社交の場




草食系男子と

恋多き肉食系女子という

全く正反対の2人が




次第に惹かれあい

お付き合いに至ったのですが




なんやかんやあって

逃避行をする事に。




その場所が




マヨルカ諸島という島で




2人が何ヶ月も滞在した

という

エピソードを聞いて



わたしは



「いいな〜‼︎うらやましい‼︎」

と思いました。




いま

私にとって切実な

住居問題




どこにどうやって

住もうか




これからわたしは

どうしたいかを




いま

真剣に考えている

ところです。




ところが

ショパンのエピソードを聞いて

目からウロコが

ポロポロ



家を出て



旅先で

好きなだけ滞在して

そこに住む



 なんて

自由なんだろう。




家をもっと住みやすい

状態に

変えていくのか


 

そもそも

住む場所を変えるのか




などなど

考えていた案は全て



ひとところに住む

というのが前提




まさか

何ヶ月も滞在先のホテルに住む

なんて




いままでのわたしには

想像したこともない現実

でした。





けれど

よくよく考えてみれば




それって

「あり」だなと。




どこかの誰かが

ホテルで暮らしてるとか




そういう話

聞いたことあります。




ただ

今までは



わたしの現実に

入っていなかっただけで。




その決断に至るまでに

クリアしなければいけない

課題があるにしろ




もし

必要でそれが心地よいならば

その選択肢はありだと




わたしは

そう考えました。




今回は

狭まっていた選択肢が

ググッと増えた

エピソードでした。




さぁとにかく行動が大事だと

感じます。




小さなことから

ポンポン行きましょう。






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ありがとうございました!