こんにちは!

 

 

 

京都山科で

料理教室をしています

宮野ゆきこです。





大好きな料理を作り

おいしく食べ



それをお伝えする教室も

やっています。





 最近

よく散歩に出かけています。




京都市内をブラブラ

したり




ピンと来たら

速攻でお出かけです




頭でストップをかけるより

まずは

動いてしまおうと

意識しているので




なかなかに

行動が素直になってきました。




ただ好きなことを

するようにしている

だけなのですが




以前は

それができなかった

わたしなので。





この間

見つけたカフェのお話

なのですが




ふらっと

立ち寄ったら

とても素敵な場所で




鴨川に面しているので

お客さんは

川床に出て景色を眺めながら

楽しんでいたり



 

壁際では

シニアのお2人が

ずーっと楽しそうにお喋り

していたり






女性の店員さんが

楽しそうで本当に居心地のよい

空間でした。




おしゃべりして

ゆっくり過ごしていたら




少しして



入り口の階段から

ストンっと




一匹の猫が

降り立ちました。




その猫ちゃんは

オーナーさんの飼い猫かな

と思ったら

違うらしく




野良さんだというのです。




猫ちゃんが寝る籠🧺

も用意されていて




知らぬ人がいても

撫でられても

どうどうたる存在感




なんだか

この空間すごいなと

思ってしまいました。




聞いて見ると

オーナーさんは

フランスの方なんだとか




なんとなく

無意識のうちにあった

常識という名の鎖を



気持ちよく上書きして

もらえた




そんな気分でした。




なんとなく日本では

食べ物を提供する場所で

動物がいるのは

珍しいことに思っていたのですが




その猫ちゃんが

お客さん達を笑顔にしている

という




もちろん

ご本人は知らぬ存ぜぬ

ありのまま




そこで

寝たりくつろいだり。




体験してみないと

無意識に

そう思っていたことにさえ

気づかない




まだまだ

日本人であるわたしで

考えてみても


 


常識という鎖で

自分を縛っているんだなぁと

感じた

できごとでした。




どんどん

外して楽しんでいきたいです。




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ありがとうございました!