こんにちは!

 

 

 

京都山科で

料理教室をしています

宮野ゆきこです。




お肌のことで

思っていること




ツヤツヤぷるぷるで

いたい




と思うのは

いつの年代の方にも

 


 

共通している

のではないでしょうか。




映像の世界では

映る人みんな綺麗なので





真実だと間に受けて



一時期は

自分もしっかりケアしなきゃと

勘違いしていました。




けれど




鏡を

見つめれば見つめるほど




理想とは

どんどん剥離していく

ような気がして。




こだわればこだわるほど




100%からひき算ばかりして

考えては




足りない部分ばかりに

フォーカスしていた日々




その時のことを

いま思い返すと




全然

幸せじゃなかったと

思います。







頑張っているときほど



成果が出ないことが

多く




自分のお肌が綺麗だと

信じていた

20代のころに




母から素顔の肌が

黒ずんでる




と言われたことがあります。




自分では

全くそうは思っていなかった

のに。




逆にいま




鏡で見て

うーん

あんまり調子良くないな




と思っている時に




お肌のことを

褒めてくださる言葉を

いただいたり




不思議です。




自分の見えているものと


人から見えているものは



違うんだなぁと。




それなら

あんまり気にしすぎるのも




時間の無駄じゃないかと。




結局

頑張っていた時って




自分の満足度とか

関係なく





人からどう思われるかを

気にしていたんだなぁと

思います。




ちなみに



いまはケアは

全くしていません




無駄だとわかったので

全て

辞めたら




本当に悩まなくなり

ファンデーションも

必要なくなり




幸せに

過ごせるようになりました。



さわってスベスベだなとか

そういう良いことに


フォーカスして

過ごしていると



なんと褒めてくれる方まで

現れたりして。




結論は




こだわるのを

辞められたら




幸せになって

結果も得られる



ということ




お肌のこと

いろいろ悩みましたが




ひとつ




自分の中で

答えを出せたと思っています。



 

 

 

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ありがとうございました!