こんにちは!
京都山科で
料理教室をしています
宮野ゆきこです。
今日の
タイトルの
自転車は例えです。
常に
自転車で爆走していた
人生から
一転
ふと
自転車を漕ぐのをやめて
歩いてみたら
いままで
見えていなかった景色が
目の前に現れ
人生という旅が
さらに楽しく
味わい深いものに
なりましたという
お話です。
思えば
小5から始めた
スポーツ教室の影響で
小学生時代から
全く
ボーッとする暇のない人生を
歩んできました。
それが好きで
やっていたという面と
やっぱり
教育の影響もあるし
性格の面もあると思う
のですが
常に
目標を掲げて
努力しないととか
結果を出さないととか
(スポーツ大会優勝とか🏅)
そういうことに
まわりが埋め尽くされていて
何かしていないと
落ち着かないような環境を
自分で
作りだしていました
それが良いんだと
勘違いしてきました。
意味はもちろん
あったのかもしれないですが
ただただ
走るのに必死だった
という感じでした。
学校が終わったら
そのまま夜までクラブ活動
土日も遠征
高3になってからは
アルバイトもするようになり
就職してからも
何かを課したかのように
働いて、、、
結局
ある局面に至るまで
ずっと
家で過ごした記憶が
ほぼないという状況
でした。
それから
転職をしたりして
いまになるのですが、
よくよく考えてみると
いまでも
ふと記憶が蘇ったり
わたしの大切な芯の部分の
思い出になっているのは
小5までの
ボーッと過ごしていた
時代
だったりします。
走り回っていた時は
忙しすぎて
記憶にないことが
多いです。
友達と帰ったこと
庭で野草を使って
ままごとをしていたこと
手製のブランコを
作ってもらったこと
裏山で遊んだこと
兄弟と遊んで過ごしたこと
その場の
空気感まで
いまでも
覚えているし
ボーッと
頭を使わず過ごしていた
その頃の感覚が
いま
自分を助けてくれているなと
感じることが
あります。
五穀ごはんで作った甘酒↑
自転車で
爆走していた時は
それはそれで
良い経験ですが
常に走っていないとという
呪縛にとらわれ
人生という
旅路を楽しむ
という部分を
置き去りにしていました。
やっぱり
人生に心の余裕・余白は
必要です。
けれど
ここまで書いてみて
スケジュールが埋まっている
=余裕がない
というのも
違うなと気づきました。
時間のあるなし
ではなく
意識・考え方
というか
自転車を降りて
ゆっくり歩きながら
景色を見てみたり
頭を休ませて
ボーッとする
時間を作る大切さを
わかっていて
その時間を作り出す
努力を
するか
しないかなんだと
そう思います
いくら時間があっても
何かよくわからないことを
しているのは違う
ということ。
以前に比べて
かなり
時間を調整できるようになった
わたしですが
それでも
変に
何かしなきゃと焦って
みたり
頭を働かせていないと
落ち着かない
ことがよくあって
まだまだ
スペシャリストになるには
意識の改善の余地が
あります。
けれど
自転車を降りてみる
楽しさを知ったいま
この余白を作る
醍醐味も味わい
何かに没頭する時間も楽しむ
そんな時間のスペシャリストを
目指していきます。
大谷ゆみこの天女セミナー2024
開催決定‼︎
料理教室情報はこちら
ありがとうございました!


