人から
ものを教わるとき
的外れな質問をして
がっかりされたらどうしよう
間違えるのは恥ずかしいと
心で
考えているから
聞きたいことがあるのに
聞けずに終わって
あとから後悔したり
自分から
発言できない
もしくは
正しく
発言しようとすることばかりに
気がいって
本質からズレている
相手に
変に思われていないかしらと
心配している
幻想の中の
優等生であろうとする癖
だいぶ
克服したかなと
思っていたのですが
まだまだ
発展途上だということを
再認識しました。
こんにちは!
京都山科で料理教室をしています
宮野ゆきこです。
今夏開催!
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今月は
3回も京都-東京間を移動する
機会があり
その中で
料理をたくさん習いました。
いつもと違うのは
デモンストレーションを
見るだけではなく
実際に作ってみる機会を
たくさん
いただいたこと。
とても
楽しく有意義な時間でした。
新しく発見することも
多かったし
復習になったことも。
その中で
自分の
認識や行動が
ズレている時に
それを教えてもらう機会が
何回かあり
その時に
「あ〜、やっちゃったなぁ」と
小さなショックを
感じている自分を
発見しました。
なぜショックを
受けたかというと
根底に
正しくいよう
間違えたくないという
プライドを持っていたから
だと思います。
それは結果的に
自分自身の
視野を狭くし
問いに対する
何倍もの答えが返ってくる
機会をつぶし
自分の中に流れているエネルギーを
停滞させる行為
何ひとつ
良いことはないのに
無意識にまだ
そう感じているんだなぁと
二重に
ショックでした。
ショックとはいえ
昔の自分の落ち込み具合と
比べたら
いまは
ちょっとした違和感
くらいですが。
ひとりでいる時は
失敗すればデータになると
わかっていて
恐れず
チャレンジしているのに
人前に出ると
どうしても
まだまだカッコつけよう
よく見せたい
優等生だと思われようとする
自分を発見。
失敗から学ぶ機会を
逃して
損をしているとしたら
もったいないので
どんどん失敗を恐れず
チャレンジして
上書きしていきたいなぁと
思います。
追記
そうは言っても
以前のわたしに比べたら
失敗を恐れずに
チャレンジできる度合いは
かなり
レベルアップしています。
それは
何回も小さな失敗と成功を
繰り返してきて
少しずつ
その方がお得だと
実践でわかってきているから。
生き方のレシピを
学んできたことで
変化の段階自体が
どんどん上がってきているので
時々
顔を出す昔の自分を
懐かしく思いながらも
次の段階に進むのを
楽しんでいきます。
生き方レシピ
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ありがとうございました!



