2010年の私が教えてくれたこと | ほんとうの自分らしさに気づく  らしさナビゲーター響子のブログ

6/21の夏至までは、

物も心もとにかく断捨離!

 

 

と思って、

今日は部屋の片づけなんぞしていたら

2010年のジャーナルが見つかった。





 

 

食べたい料理のレシピが

貼ってあったり、

 

 

気になった雑誌や新聞の

コラムが貼ってあったり、

 

  

読んだ本や、

見た映画のレビューが

もんのすごい汚い手書きで

書かれてあったりして、

我ながら面白かった。

 

 



 

 

夏になると

きゅうりを食べたくなる。

 

(そういや、最近毎日食べとるわ)

 

 




NHKニュースにて。

ワールドカップに沸く南アフリカの

街の男性のインタビューの回答



「50年前、我々は拳銃と向き合っていた。

今は、サッカーボールと向き合っている。

これがなんと幸福なことか。」




なんでこんなに書き間違えてるのか

本当に謎だけど笑、タイムリーな

ワールドカップの話題!




 




 

スーツを着てメガネをかけた

20代後半ぐらいのサラリーマンが

サミットから1/8カットされたスイカを

両手にもって出てきた。

 

“ウィーーイ”みたいなイミ不明な声を

発しながらヨロヨロ歩いていた。

 

ただの酔っ払いだったけど

微笑ましかった。

 


下手くそイラスト付きw

でもこの時の光景、なんとなく覚えてる。

 

 

 

 



 

答えはひとつじゃない。

 

 

これ、なんの広告だったんだろうなぁ。

覚えてないなぁ。

 

 

 



 

Citybankの広告記事から

 

「どうすれば人生が楽しくなるのでしょうか?」

という問いに対して、

 

九鬼周造の『「いき」の構造』

について語っている記事が貼ってある。

 

 

ちょうど最近『「いき」の構造』

読み直したいな、と思っていたので、

興味対象が全く変わってなさ過ぎて笑った。

 

 

 

 

でもさ、

なんかこれらを読んでいたらね


 

私は、私の生きる世界を、

ちゃんと私なりの視点で

切り抜いていたんだな。



って思ったんだよね。


 

 

「世界は自分で創る」

っていう生き方に出会っていなかった頃の私は、

 

 

ずーーっと、

他人のメガネをかけて生きてきた、

って思っていたけれど

 

 

私はもう、あの頃から、

ちゃんと自分の目で

自分なりに世界を捉えていたんだな

 

ってわかって、

 


「なーんだ」

 

 

って思った。

 

 

 

なんだか、過去の自分から

大きなギフトを受け取った感じ。

 

 

 

今日、見つけられてよかったな。



あ、もちろん、

おかげで断捨離は捗らなかったけどね泣き笑い

 

 


今日、友達が送ってくれた虹

 

 

 

 

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