偏愛に「らしさ」は宿る | ほんとうの自分らしさに気づく  らしさナビゲーター響子のブログ

「僕、中華鍋を育ててるんです」



そうクライアントさんが言ってきたので、

なになになに?!と思わず食いついた。



中華鍋を育てるって、
一体どういうことなんだ?!

 



聞けば、

買ったばかりの中華鍋を長く使えるように、

空焼きしたり、油を塗ったりして

メンテナンスするプロセスのことを

本当にそう呼ぶらしい。






へぇー、すごい偏愛ポイントや!

と思って、そこから

「偏愛」や「フェチ」の話で盛り上がった。



その方は、

鉄がピカピカに輝くのを見ると
心がときめく、とも言っていて。



手をかけて、時間をかけて、
そのものが少しずつ良くなっていくのを

見るのが好き、というのは、

なんともこの方らしいなぁ、と思った。



そういう風に、物事にも、

人にも真剣に向き合う人なんだろうな、

と感じていたから。

 



「難波さんは何かありますか?」
と聞かれて、私は最近
「魔法使い」にときめく、という話をした。

 



「葬送のフリーレン」を見ていると、
心がすごく落ち着くし、なんなら自分も

かつては魔法使いだったんじゃないかな、
なんて思ったりする。

 



「じゃあ魔女の宅急便とか好きですか?」


と聞かれて、いやぁ、ジブリ作品の中でも

一番好きな作品だよ、と思って、

改めて自分の「好き」をその場で再確認した。

 



偏愛って、

人に言うには少し恥ずかしかったり、
取るに足らないものに思えたりするかもしれない。


でも、そういうものにこそ、
その人「らしさ」が出るんだと思う。

 



説明はできないけど、
理由はわからないけど、
とにかく好き!惹かれる!!

って感じるもの。



そこには、言葉になる前の本質が
現れていると思う。




良いとか悪いとか、
正解とか不正解じゃなくて
ただただ、好きなもの。



みんなは、何かありますか?



あ、そういえば私、
人の偏愛の話を聞くのも、

すごく好きなことの1つだな、
 

と、これを書きながら

気づきました(笑)

 

 

 

「じぶん旅行」という

グラフィック・レコーディングを

使ったセッションの、

【自分の「好き」を見つけに出掛ける旅】

 

というコースがあるんだけど、


まさにその人の「偏愛」から

自分らしい生き方やあり方を

見つけていく旅で、こちらもお勧めです。



セッション終了後には、

自分の愛するものや、世界観に満ち溢れた

グラフィックがプレゼントされて

めっちゃトキメクと思うので、

よかったらぜひ、受けにきてね飛び出すハート

(久しぶりに宣伝したぜ爆笑

 


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