8番出口 | ほんとうの自分らしさに気づく  らしさナビゲーター響子のブログ

こんにちは。

らしさナビゲーターの響子です。

 

 

今日はこちらをみてきました。


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夫から映画の元ネタとなる
「8番出口」のゲームを事前に
見せてもらっていて。

 



異変を見つけたら引き返し、
異変がなければ進む



というルールの中、

地下通路を通路0から
ひたすら進んでいって、



8回連続で正解すると
脱出できる、
というシンプルなゲームで。



これを映画にするって
一体どうするのかな?
面白くなるのかな?


半信半疑で見に行ったところ


めっちゃ面白かったー!



※以下、ややネタバレあり

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8番出口を目指す過程に
主人公の人生ドラマが
織り込まれていて


地下通路をさまよう様子が
人間の人生そのものにも感じられて


すごいよくできた映画だー!


というのが最初の感想でした爆笑



主人公の嵐の二宮くんの
演技がもうほんとに素晴らしい!




喘息持ちの設定なので
ニノの息遣いが荒くなってくると
見てるこっちもなんだか
苦しくなってくる。


一度「異変」を見逃すと、
出口0の振り出しに戻ってしまうのですが、
その絶望する姿も圧巻でした。



そしてこの「異変」の
描き方がこの映画の面白いところで。


私は「8番出口」のゲームを

見せてもらったとき、

 


何を持って「異変」とするのか?


が最初よくわからず、疑問だったんだけど
今回の映画では


この「異変」が

結構明確に示されていました。




途中、小さな男の子が出てきて
この少年は「異変」を見つけるのが
大人よりもめちゃくちゃ上手。


大人の方が小さな「異変」を見逃すし、
何も変化がないところを

「異変」だと疑ったりもする。




でも、
8番出口を見つけて
地上に出た主人公は


ちゃんと自分の「異変」に気づいて
過去の自分が見逃していたことに、
引き返して向き合おうとする。



よしもとばななさんの本に
「違うことをしないこと」という本が
あるんだけど、


「異変を見逃さないこと」


というのは、
日常の中で、自分が


「なんか違う」
「これはおかしい



と思うことを見逃さないように。


違和感を感じたら
ちゃん引き返して
自分本来の道に戻るように。


というメッセージにも感じられて
とっても心に響きました。



ただ一点。

映画冒頭で、カメラアングルが

かなり揺れるのですが、


わたしは席が前過ぎたこともあって
最初、めちゃくちゃ酔いましたゲロー



三半規管が弱い方は
後ろめの席で見る事を

激しくおすすめいたします真顔



エンドロールもとっても

お洒落で


意外な人が関わっていることもわかって

最後まで楽しめた映画でした。

 

 

オススメー!

 

 

 


※お詫び※

本日の記事は、先日アップした

映画「8番出口」のブログ再掲載です。

 

どうやら誤って別記事を上書き保存

してしまったようでございますオエー

いいね、押してくださっていた皆さん

ごめんなさい赤ちゃん泣き

 

 

 

 

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