日本人に受けるタイプ
私の職場は、日本の本社とやりとりすることが多く、日本語ができることがプラスになる面がある。
でも、日本語のできる人をカウンターパートに据えれば大丈夫なんて甘い、甘い。
┐( ̄ヘ ̄)┌
┐( ̄ヘ ̄)┌
もちろんできないよりできるほうがいいでしょう。
でも言語なんてツールでしかない。
でも言語なんてツールでしかない。
◆ 日本語がペラペラでも、日本人クライアントが言っていることの本質を理解しようとしない人は信頼されない。
◆ 日本語が話せなくても、日本人クライアントが求めていることがきちんと理解できて、ちゃんとボールを向こうのミットに投げ返せる人は信頼される。
それだけのこと。
(ただ、これって語学と関係なく、アメリカ人同士でも同じだと思うのですけどね。)
日本語ができるから!と、微妙に実力は怪しいアメリカ人とか雇うくらいなら、英語しかできないけど、丁寧な仕事をするアメリカ人を雇ったほうがよい。
そして、日本で◯◯年住んでました、という外国人をそれだけの理由で雇うのも止めましょう。
◯◯年住んで、日本語がペラペラなら、日本人との付き合い方を理解していると思うのは早計。
実のところ、本人だけが日本人と分かり合った気になっていて、日本人からすると「面倒だから適当に相手をしていた」ということもよくあります。
それだけのこと。
(ただ、これって語学と関係なく、アメリカ人同士でも同じだと思うのですけどね。)
日本語ができるから!と、微妙に実力は怪しいアメリカ人とか雇うくらいなら、英語しかできないけど、丁寧な仕事をするアメリカ人を雇ったほうがよい。
そして、日本で◯◯年住んでました、という外国人をそれだけの理由で雇うのも止めましょう。
◯◯年住んで、日本語がペラペラなら、日本人との付き合い方を理解していると思うのは早計。
実のところ、本人だけが日本人と分かり合った気になっていて、日本人からすると「面倒だから適当に相手をしていた」ということもよくあります。
じゃあどんな人なら日本人クライントとうまくやっていけるのか。以下、私基準デス。
◆ 「私が、私が」タイプでない人
◆ 締め切りを厳守できる人
◆ 日本人のメールを最後まで読む人(日本人は最後に重要なことを書く傾向あり)
◆ 言い訳の前に謝ることができる人
◆ 責任感がある人(終わってないのに帰るとか論外)
そして外国人相手に仕事をする日本人は以下のようなことに気をつけたほうがよいです。
◆ 言いたいことをまず言う。後回しにしない。
◆ 英語が苦手なことを言い訳にして他の人にクレームの伝言ゲームをしない。
(つたなかろうがなんだろうか、本人が言うのが一番効き目あり)
◆ お世辞はお世辞にならず、誉め言葉に取られることを認識すべし。
◆ 不満を言うときには笑わない。
◆ 非言語部分を理解してくれることを期待しない(声のトーンで不満を分かってくれ、とか無理です)。
長いメールの最初のほうがお礼で、最後に「でも実は・・・」とちょっとクレームが入っていたパターン。
アメリカ人、最初のほうで満足してしまって、最後のクレームは無視でした(苦笑)。
いや、無視というより、気づいてなかった?
文句は最初に書きましょう。
◆ 「私が、私が」タイプでない人
◆ 締め切りを厳守できる人
◆ 日本人のメールを最後まで読む人(日本人は最後に重要なことを書く傾向あり)
◆ 言い訳の前に謝ることができる人
◆ 責任感がある人(終わってないのに帰るとか論外)
そして外国人相手に仕事をする日本人は以下のようなことに気をつけたほうがよいです。
◆ 言いたいことをまず言う。後回しにしない。
◆ 英語が苦手なことを言い訳にして他の人にクレームの伝言ゲームをしない。
(つたなかろうがなんだろうか、本人が言うのが一番効き目あり)
◆ お世辞はお世辞にならず、誉め言葉に取られることを認識すべし。
◆ 不満を言うときには笑わない。
◆ 非言語部分を理解してくれることを期待しない(声のトーンで不満を分かってくれ、とか無理です)。
長いメールの最初のほうがお礼で、最後に「でも実は・・・」とちょっとクレームが入っていたパターン。
アメリカ人、最初のほうで満足してしまって、最後のクレームは無視でした(苦笑)。
いや、無視というより、気づいてなかった?
文句は最初に書きましょう。
