オリンパス社長解任の捉え方 in English | サムライウーマン流 ★ サバイバル仕事術&生活術 in USA

オリンパス社長解任の捉え方 in English

いまだに会社で新しい単語を聞けばノートに書きこむという地味な作業を続けている私です。
そして、同じ単語をまた書いたりするオオバカものでもあります

実は私、TOEICは950点前後あるのですが、それでも最低でも一日に一つは新しい単語に出会う日々沈

それもあってTOEIC=英語力とは全く思っていません。 
はい、ここで強調したいのは、TOEICはあくまで英語力の目安であって実力とは関係ないということです

いつになっったら自分の言いたいことを100%英語で 言えるようになるのでしょうか。

沈沈沈


さて、英単語を定着させる方法の一つに

『類義語は一緒に覚えてしまいましょう』

というのがあります。
類義語辞典というのもありますし、これを意識した構成の参考書もあります。

私は基本この考え方に同意なのですが、だからと言って自分がこの手の参考書で力をつけた記憶はゼロ。

なぜに覚えられないのか。
大抵は、類義語を使った例文の間に関連性が薄いからなのです。

よい例えがすぐに見つけられないのですが
例えば、以下の2つが類義語として紹介されていても・・・

examine:
(詳細に)観察する、調べる
I will examine the test results and ...

check:
調査・確認、照合する、チェックする
We checked all available information ...

どうでしょう。
なんとなく同じグループにあるのは分かるのですが、使い分け、ニュアンスの違いは理解できないですよね。

でもこんな風に書いてくれるとわかりやすい。

ウッドフォード元社長は“sacked” か“removed”か
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オリンパス社長の解任を、アメリカの主要新聞各紙がどのような単語を使って表現しているのかを比較しています。

removeあり、oustあり、sackありで、その強さやニュアンスの違いはこんな感じだと。


(記事内から図を借用しています)


ポイントは

同じ事象を違う単語を使って表現し、
その表現にどんなニュアンスの違いがあるかを
視覚的に示してくれている


こと。

これなら全単語を一気に覚えるのは無理でも視覚も使っている分、絶対に体得は早いはず。

うーん、こんなのが全部まとまった辞書か参考書が欲しいなぁ。
本屋さんの受験コーナーとかに行ったら、いまどきはこんなナイスな参考書があるのかしたら。

って自分で作ればよいのかな・・・
(そんな力があれば違う仕事していると思うけど)