交渉決裂☆新居探し | サムライウーマン流 ★ サバイバル仕事術&生活術 in USA

交渉決裂☆新居探し

あぁ去年のこんな記事は今年に比べたらなんと大したことのないことだったのか

そろそろ今のアパートの契約更新タイミングなのですが、今年はなんと

月300ドル

の値上げの通達がきました・・・。一年3600ドルの値上げです。


いくらこの辺りの相場が上がっているからと言って
いくらレントコントロール(*)がないからと言って

月300ドル
(何度でも言いたい)

の値上げはないんじゃないのぉ!?

(レントコントロール:適用されている都市では、行政が値上がり%に上限を設けたりして、家賃の異常高騰をコントロールします)

それもウェブサイトに出ている家賃よりも高い家賃が提示されてきたので、今回はかなり頑張ってリーシングオフィスと交渉したのですドコモ絵文字

が結果は、完敗泣く泣く
粘ったのに、275ドルまでしか下げられない

なぜなら今の私の部屋は、(電話した時点では)1980ドルの家賃で出しているので、下げられても1950ドルだと。

都内のキラキラ豪華キラキラマンションにも住めそうです・・・

こちらの家賃は需要と供給のバランスで設定されるので、上がるときはドンドン上がります。

しかし今の家は
北向きだからとても寒いしダウン
床があちこち微妙に沈むようになってきたしダウン
お湯の温度が不安定でヌルいお風呂に入ることもあるしダウン
数件隣のおじさまが朝の7時にハーレーで出かけるときのエンジン音は煩いしダウン
たいていの人が物置として使っているガレージにはほとんど荷物ないし
ダウン
(ガレージだけでたぶん月150ドルくらいの価値はある)

となると
1950ドルの家賃を払う価値はありません・・・ 

今のところの

古くて高い(高くなる)を捨てて

古くて安い(節約精神発揮)
OR
新しくて高い(同じ払うならモダンなところにしちゃう?)

にする方向で検討中です。
そして今、各1物件ずつ候補あり。

悩むところです・・・
だって給料上がる保証ないし・・・
でも家って私にとっては案外重要だし・・・

しかし、家探しは時間を取られます。

以前も書いたことがあるのですが、こちらでは自分で住みたいアパートのリーシングオフィスを一軒一軒訪ねる必要があります(不動産屋さんでいいところを見繕ってもらうということはできません)。

なので

訪問の予約をとる。
予約した時間に行って内見させてもらう。


ということをひたすら繰り返す必要があり、完全に週末が潰れています。
ただでさえ仕事が忙しくて、週末は休息が必要なのに全然休息できません泣く

これに引越し準備、引越しが入ると考えると、とても気が重いのですが泣く、とりあえず納得いくまで内見して、今のところに留まるか、出るか決めないとね。

それもこの週末で(苦笑)。

ところで・・・

今日訪問したあるリーシングオフィスで書類に連絡先とか書いていたら、一人の女性が入ってきて

「うちは旦那と子供が一人いるんですけど、旦那の仕事が無くなって、今住んでいるところの家賃が払えなくて、安いところを探しているんです」

と。
うん、そりゃ大変だ。

それに比べれば私は恵まれているのかなぁ。

しかし

景気が戻ってきていること
でもローンが降りる人が少なくなって購入より賃貸に流れている人が多いこと

から、本当にこの一年で相場がぐっと上がりました。 
あぁ恐ろしい、これがアメリカ。