蘭がいなくなって、4か月
まだ毎日泣いてしまう。。。。
Lillyがいなくなった時からだから、もう1年半も
悲しみって薄れないんだなぁ~
時にはホントに辛くて、どうにもならなくなって家を出てドライブしたり散歩に出たり
15年後~18年後を考えて、次の子は迎えないと思っています
自分が最期までお世話できるか自信無いし、正直もう看取る勇気も無い。。。。
ただ今はまだ動けるので、もう少し動物とは関わっていたいと思い、短期で出来るボランティアをしようと思ってLillyと蘭の主治医にお話しして、来春からミルクボランティアを考えているのです
主治医からは「こちらでもサポートの必要な子が来たりするので、その時はお願いできますか?」と言って頂き、私としては長年のお付き合いで信頼関係もあるので、「もちろん私でお手伝いできることがありましたら、いつでもご連絡ください」とお返事していました。
そして先月、「ミルク飲みの子ではないけど、離乳食が始まった子を数日お預かりお願いできないか」とお話が来てお受けしました。
まだ数時間毎に食べさせる必要があって、病院では夜間が見られないのでということで、離乳食が安定していなくてお腹が緩いので低血糖も心配とのこと。
蘭の使っていたゲージを組み立て、お迎えに行ったら、なんとも小さな子猫ちゃん
まだトイレも猫砂では出来なくて、ペットシーツの上でしているそう
それでも猫砂は入れておいた方が良いということで、病院から何種類かの猫砂を渡され「好みのものを」と。
やはり下痢が酷い上にペットシーツの上でお座りして、尻尾も下に入ったままウンPするので、毎回尻尾が大変なことに
とてもお尻ふきでは、きれいにならないので何度かお湯で洗いました
でも、なんと2日目位からトイレで時々するようになったので、するタイミングでさっとトイレに入れると出来るように
その時ちょっとだけ尻尾をつまみ上げて、尻尾の汚れが激変
こんな小さい子猫ちゃんが、こちらの苦労も無くトイレ覚えるなんて、感動でした
ワンコとは違いますね。。。。
下痢は続いていましたが、食欲も元気もあって排泄、離乳食の後にゲージから出してあげて、仕切って安全な所でフリーで遊ばせていたら、ぴょんぴょん飛び跳ねて遊んだり、なんか私の所に来てお座りして、もじもじしているので「ウンP?!、ちょっと待って!」とシーツを思ったら、ピョンと私の膝の上にジャンプして乗り、ゴロンとお腹出して、コテって寝始めてもう、なんて可愛いの
2,3時間ごとに食べさせて(というよりまだ食べるというより吸っている感じ)、で寝不足で疲れましたが、とっても癒してくれて楽しい時間でした
お家に帰ってから、お腹も落ち着き元気にしてくれているそうで、良かったです
Lillyと蘭との生活が変わってしまい、まだまだこれからも変化があると思うのですが、自分でもどうしていくのかな?と分かりません。
まだ整理していないLillyと蘭の写真がたくさんあるので時々、思い出を綴っていこうかなと思っています


