Lillyもうすぐ16歳の手術記録 その1 | ☆ はんなり長女と爆弾次女 ☆ チワックス姉妹の日々

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チワックス姉妹とのバタバタ生活の日記

我が家の長女Lillyが先週水曜日に手術を受けました。
 
記録として残したいので長文ですので、ご興味無い方はスルーでお願いしますお願い
 
今月16歳になるLillyの全身麻酔は8月のCT検査の時同様に悩みました。
左の下唇に出来た出来物。
7月に見つけ細胞診をして頂き、良性のもので2か月位でかさぶたになって消える、と言う診断でしたが消えず、大きくなってきたようで気になり、再度細胞診。
似たようなものですが、違う物の可能性が出て外部の検査に出してもらいました。
 
主治医の予想では
 
・イヌ皮膚組織球腫
・肥満細胞腫
・皮膚形質細胞腫
 
の3つでした。
 
結果は「皮膚形質細胞腫」が一番可能性が高いが、確実ではないので出来るならば切除して病理検査を勧めると。
こちらは悪性度は低いのですが、Lillyの口元の出来物は再度の細胞診で針を刺した刺激でか、大きくなってきていました。
Lillyは皮膚に出来物が出来やすい体質らしく、胸の大きな脂肪腫をはじめ他にも腫瘍が複数ありました。
検査結果が出るまでに2つの出来物が自潰しました。
なので結果を聞いて、私は「今は体調も良く、体力もあり食欲もあるから、今の内に手術受けたい」旨を伝え、最短で願いしました
土曜日に受診して、次の水曜日が手術日。
心の準備が。。。。と言う感じでしたが、早い方が良いと思って。
 
主治医からは切除したい出来物を分かるように、周りを剃ったり油性ペンで印をつけて欲しいと言われ当日の朝まで身体を触って確認しました。
優先順位は確認後、主治医の判断に任せます。
出来れば口腔内のチェックも入れて。
 
当日は雨でお預けする前にチッチとウンPをスッキリさせたかったのですが、お散歩出来そうにないくらい降っていたので、早めに出て病院の駐車場が屋根があるので、少し歩いてスッキリしてからお預けできて良かったおねがい
全身麻酔なので絶食ですが、心臓のお薬だけは飲ませるために、ちゅーるポケットに入れて飲ませました。
問診をして場所の確認をして、お預け、本当にこの瞬間が怖いんですよね。。。。
その後、受付であの嫌いな書類にサイン捺印。
蘭を連れて病院を出て帰宅。私も蘭もLillyに付き合って絶食なので、帰宅後先ずは蘭の朝ご飯。
蘭はご飯後、ずっと寝てましたね。
 
主治医から連絡が入り、手術が終わった事、Lillyの目が覚めているがまだ眠そうにしている事を伺いました。
お迎え出来そうな状態になったら再度、連絡をくださるというのでその間、目が覚めたことに安堵し蘭とゆっくり過ごしました。
連絡が来てお迎えに行き、手術の説明を受けていると「くぅ~~~ん、くぅ~~~ん」というLillyの声が聞こえてきました。
今回術前の血液検査でやはり腎臓の数値が良くなかったので、麻酔時間にも制限があったそうです。
・左唇の形質細胞腫、右唇のイボ 切除
・胸の大きな脂肪腫 切除
・左頬の腫瘍 切除
・左上の歯 抜歯
・舌の裏側の石灰化した部分の除去
・歯石除去
・爪切り・肛門腺絞り
 
これだけ多くの事をして頂きました。(これでもまだかなりの数の良性の腫瘍を切除できませんでしたが。。。。(Lillyの安全を1番に考えて頂きました)
胸の脂肪腫はかなり大きい物だったので傷も大きく何針も縫っていて痛々しいです。
摘出した脂肪は私のこぶし大で本当に「脂肪」の塊でした汗うさぎ(すき焼きの牛脂の様です。。。。)
 
Lillyを連れて帰り病院で貸してくださったエリザベスカラーではお水も飲めないトイレもいけない感じなので、家にある物に替えました。
着せて頂いてるグリーンストライプの術後服はそのまま着ています。
 
ここ(赤〇)が今回メインの形質細胞腫を切除の跡
 

手術の日 帰宅後の初ご飯

 
手術翌日のお散歩
(家の周りを短時間だけですが足取りもしっかりしていました)
とっても順調な回復に思えていましたが、2日後の夕方からLillyの状態が急変して、嘔吐・食欲不振・元気喪失になってしまい、外来終了ギリギリに主治医はいない日でしたが、他の先生に診て頂いて点滴をしてもらいました。
 
長くなるので。。。。続きはまたにします