少し前になりますが、娘たちの年に1度の健康診断で今までにないLillyの目の異常を指摘され私母は、かなり落ち込みショックを引きずっておりましたが先週、Lillyのワクチンを打って頂いた時に改善がみられたので、記録に残しておこうと思います。
文章も多いので、ご興味無い方はスルーしてくださいね

健康診断の説明で「Lillyの目の反応がかなり悪い」と言われ、一緒に健康診断した蘭と比べて先生が暗くした部屋で目にライトを当て、瞳孔の収縮を見せてくださいました。
まずは蘭からでしたが、かなりキューっと小さくなりました。「これが正常な反応」だそうで、Lillyはというと、ほとんど縮まりませんでした。。。
私は思わず「えっ?PRA(網膜萎縮症)ですか?」と伺いました。
先生は「まだ断言はできないけど、ダックスの血が入っている事を思うと、その可能性がとても高いです」「ただ、そうだとしても、まだかなり初期で今回の健康診断をしなかったら気付かなかったでしょう」と言う位、私にはLillyの目になんの異変も感じられませんでした。
ショックでブログに書く事もできませんでした。
と言うのもこの病気は遺伝性で、治療法も無く、発病すれば失明するという事を知っていたからです。
純血種のワンちゃんならばDNA検査で確定できますが、ミックス犬のLillyは検査結果の信頼性は低くなるし、確定した所で治療法が無いのは変わらないのでしませんでした。
幸い、早期に発見できたので発病や進行を遅らせるように、その日から母は色々と調べて、効果がありそうなサプリを探しました。
他にパテラ(膝蓋骨脱臼)のグレード1(かなり軽いのですが)の診断も受けたため、まずは主治医の先生からも勧められた「メニわん」を調べたら、目にも関節にも良い成分の入った「メニわんEye+Neo(プラスネオ)」というのが見つかり即購入


ちょうどこれを1本半飲んだところで、ワクチンを打ちに行き先生に診察して頂いたら、なんと全く縮まらなかったLillyの瞳孔が半分くらいまで小さくなって、右目にライトを当てると左目が反応するという改善(なのかな?)が見られました。
本当に嬉しくて「良かった~
」と叫んじゃいました
そして今週からさらにハーブ「ビルベリー・カレンでュラ」を追加。

どうか失明しませんように

Lillyは今は何も変わらずに見えているように思います。
私を目で追いますし、おもちゃも追いかけます。
ワンコは目が見えなくなっても、「人間ほどの不自由は無い」と言いますが、Lillyはとっても色々と考える仔なので、見えなくなったら精神的にかなり落ち込むだろうと思います。
少しでも「見える」状態が長く続くように、これからもサポートを頑張ります

一つ思うこと
Lillyはペットショップから迎えました。
このペットショップ(かなり大手の)は、提携しているブリーダーさんから子犬を迎えるそうです。
ブリーダーさんは少なくても純血種の親犬はDNA検査も出来る訳で、遺伝性の病気を持っている犬を繁殖に使わないで欲しいです。
今は「PRAクリア」とか「全頭親犬はPRAクリア」と検査しているブリーダーさんもいますが、ホントに少ないです。
「父 PRAクリア」と書いてある事もありますが、それではリスクがある訳で、母犬が病気を持っていれば、遺伝するんですよね?
遺伝性の病気は発症しなくても「キャリア」であれば、病気は遺伝していきます。学問的な事は詳しく分かりませんが。。。。
もちろん私はLillyが家の子になってくれた事は本当に良かったと思いますし、今後どんな状態になろうと違う病気が出てこようと、幸せに生きていけるように全力でサポートしますが、大切な家族にこういう事が起こるのはショックですよね?
だからブリーダーさんにモラルを持って検査をしてもらいたいです。そして病気がある親犬はどんなに良い血統でも、どんなに子出しが可愛いくても、人気の親犬でも、繁殖して売らないで欲しいです。
というのが私の願いです

Lillyは先日の雪の中でも大はしゃぎで、走り回っていました

こんな小さな幸せがずっと続きますように

蘭:「Lillyは雪でテンション
だけど、あたちはちべたいの嫌なのよ
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