実家の片付けを阻むモノ | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

子どもが巣立つとき

我が家は子どもたちにはほとんどの私物を持たせました

保管はバンカーズボックス2個分と

それぞれの着替えが引き出し一段ずつ

 

1人暮らしの狭い部屋に全部? 

かわいそうじゃない? 

広く使わせたあげたいと思わないの? 

もともと子どもの部屋だったのだからそのまま置いてあげればいいのに? 

親心ない? 

何もなくなって寂しくないの?

まぁそういう見方もあるかなぁ

 

とはいえ

今、お伝えしている高齢者学級の講座では 

ここに苦しんでいる方も多いのです

 

親心と思って優しさと思って預かっておいた 

いつか取りに来るかなと思ったし 

子どものものだしと保管しておいた 

時が経ち

子どもに家を片づけて!と言われて 

そのモノの話をしたら 

まだあったの? 

そんなの捨ててよかったのに? 

と言われ 

逆の行動をすれば 

何で捨てたんだよ! 

と言われる 

 

表現はどうかとは思いますが

そういう話を聞くと

親心、優しさを 

子どもは良いように利用することもあるなぁと

 

こればかりではないのでしょうけれど 

家を出たら新しい部屋に自分のモノは収める 

それが出来なければ厳選して新生活に挑む 

そうして取り組んだ巣立ちの準備

最近になって

 

あの時がんばってよかった 

 

と言われました 

 

ここになければ実家にもない 

だからこれに悩むことはない 

あの時手放して

後悔したモノってないんだよね・・・と

 

自分のモノはなくても 

用があれば帰ってくるし

ご飯が食べたくなればやって来る

実家から遊びまわっていることの方が多いけど・・・

 

今ここににあるほとんどは 

私とオットのモノ 

自己責任で扱えるものばかり 

片づけられないのを

ヒトのせいにはできない 

だって 

今あるのは自己責任で手にしたものだけだから

 

空の巣症候群?
自分の空間が出来たコトの方がちょっとうれしいかな

 

 

 

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