引越し備忘録 梱包編 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

転勤族のように
数多くの引越しを経験しているわけではなく
回数で言えば片手に収まる程度
この先増えたとしても
せいぜい両手までかなと
仕事を入れたらそれは超えますが
やはり仕事と自分事は別物

引越し経験が多い人には
当たり前の内容ばかりでしょうが
そんな引越し備忘録
 
 
見積もりから業者決定で
おおよその段ボールが届く
これくらい使うのね
と思いつつも
できる限り使わずに済ませたいという
私なりの梱包計画スタート

持って行くモノを決める~の前に
まず考えるのは
次の暮らしでそれを本当に使いたいかどうか

使いたくない
と判断したモノは段ボールに入れない
売る・譲る・処分する
手放すことも引越しの一部

持って行くモノが決まった段階で梱包開始
この時点で引越しの3日前

優先順位で詰めていく
 
最後まで開けない段ボールって
最初に入れたモノだったりもする
そういう頻度低めから
 
まずは
使用頻度ほぼゼロ
使わないけれど大切なモノ
思い出系や保管対象の品
 
 → バンカーズボックスへ収納しその上から段ボールへ
(バンカーズボックスのままでOKでも輸送中の汚れ・破損対策)

次に
使用頻度の低いモノ
アイテム別・頻度別に分けて梱包
梱包の進捗に合わせて
どんどん使用頻度が上がっていくなかで
食器・キッチンのタイミング
引越し前日からは紙皿・紙コップ・割り箸に切り替え
残りのキッチン用品を一気に梱包
ここでまだ使うから~とやっているとペースが落ちる
 
※ここで箱数が増えがち
 → 箱を減らしたいならある程度ざっくりした分別が必要

 
冷蔵庫の中は空にしなくてはならないので
お気に入りの調味料など一部は
クール便を利用して別配送
冷蔵庫搬入後の日時指定
 
衣類系は業者のハンガーボックスや
引き出しケースのままでOKなのだけど
それもすべて段ボールへ
透明ケースは中身が見える
ハンガーボックスは隙間も多く
長距離輸送に個人的に抵抗感
 
直接箱ではなく
ゴミ袋に入れてから梱包
詰めてから上から荷重をかけるとちょっとした圧縮袋になる
空になった引出しには
収納ボックス・ハンガー等雑多な小物を入れて
テープで留めておく
 
布団類は布団圧縮袋を使った後
不織布の布団袋へ
ダンボールと違って別料金!
それでも普段使っているケースは使わない
これも汚れ対策

この時点で
全体の9割がた梱包完了

最後は
当日の箱たち
ギリギリまで使っていたモノは
直前ボックスにまとめ
使い終わったらひたすら放り込む方式
濡れても汚れてもいいように
ここにもゴミ袋を一枚仕込む
 → これが搬入後最初に開ける箱になる

段ボールには
使用頻度別のテープで色分け → 視覚的にわかりやすい
箱に番号を振ってリスト化 → 混載便利用のため万一に備えて
 
手伝いはいないので
すべて一人でやったのだけれど
これで梱包作業は3日で完了

久々の引っ越しだったので
3日が長いか短いかはわからない
もっと短くできたのでは?という思いも
でも今の私にとっては
これくらいだったのかな
 
~つづく~

 

 
 
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