このタイトルからも、
洗濯だけでなく片づけ(整理)・収納・掃除は別物。
この3点は一括りにされがち。
それぞれにスペシャリストがいるということは、
関連はしているもののそれぞれに得意分野があるということ。
整理収納のプロでも整理が得意な方、
収納が得意な方というのはありますからね。
掃除道具について試行錯誤して分かったこと(掃除編)
手放す前の暮らしのイメージ作りが大事なこと(片づけ=整理編)
暮らしにくさの原因はその「場所」と「理由」を知ること(収納編)
汚れには洗剤との相性があること(洗濯編)
どれも「考える」がついてきます。
何を使ったら掃除がスムーズにできるのか?
どんなモノとこの先一緒に過ごしたいのか?
どうしたらスムーズにモノの出し入れができるのか?
この汚れにはどういう洗い方をするのが良いのか?
色々なことにおいて、
面倒だな・・・と思うことって
この「考える」なのでしょうね。
決まれば後は動くだけですから。
タイトル通りこれは「教科書」。
基本から知ることができます。
それぞれの分野を掻い摘んで読んでみるのには
良いかもしれません。
お片づけを学ぶ会@さいたま
10月の活動についてが後日お知らせいたします


