越谷市市民活動支援センター委託事業「かふぇとも」
今年度も担当することになりました。
今回のテーマは参加者からのリクエストテーマということで、
高校受験のお話。
学校名を挙げてジャッジする話ではなく、
この先、中学校卒業式まで何がある?のお話。
親が経験ないからとか
事情が違うとか仰いますケド、
お受験は子どもにとっても未知の世界。
埼玉が独特なのではなく、
高校受験は県ごとに独自のやり方があります。
なのに、なぜ埼玉は~となるのか?
それには首都圏ならではの理由があるからです。
でもね、それって使い方では沢山の選択肢があるということよ![]()
知らないから子どもに選択を任せる。
親の考えを押し付けたくない
思春期とのやり取りは難しいし、
ある意味面倒くさいしね(爆)
子どもの意思を尊重して
という名の「放置」
それ本当ですか?
知らないから・・・ということありませんか?
子どもに任せたと丸投げしておいて
何か起こってから
「知らなかったし・・・」となるのはどうなのでしょうか?
知らなければ子どもと一緒に知れば良いのです。
経験なくても出来ることはあります。
というか、みんな本当は経験ないのですよ。親としてはね。
大人だから子どもよりも知っていなければならないというような
先回りはしなくてもいいのです。
少々いえ、かなーりマニアックにお話いたしましたが、
1年間で終わることです。
晴れて1年後、笑顔で入学式を迎えられることを願います。


