【高校受験】親が知らないのなら、子どもはもっと知らない世界 ~Manavivaこしがや~ | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

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子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

越谷市市民活動支援センター委託事業「かふぇとも」

今年度も担当することになりました。

今回のテーマは参加者からのリクエストテーマということで、

高校受験のお話。

学校名を挙げてジャッジする話ではなく、

この先、中学校卒業式まで何がある?のお話。

 

 

 

 

親が経験ないからとか

事情が違うとか仰いますケド、

お受験は子どもにとっても未知の世界。

埼玉が独特なのではなく、

高校受験は県ごとに独自のやり方があります。

なのに、なぜ埼玉は~となるのか?

それには首都圏ならではの理由があるからです。

でもね、それって使い方では沢山の選択肢があるということよひらめき電球

 

 

知らないから子どもに選択を任せる。

親の考えを押し付けたくない

思春期とのやり取りは難しいし、

ある意味面倒くさいしね(爆)

子どもの意思を尊重して

という名の「放置」

それ本当ですか?

知らないから・・・ということありませんか?

子どもに任せたと丸投げしておいて

何か起こってから

「知らなかったし・・・」となるのはどうなのでしょうか?

 

 

知らなければ子どもと一緒に知れば良いのです。

経験なくても出来ることはあります。

というか、みんな本当は経験ないのですよ。親としてはね。

大人だから子どもよりも知っていなければならないというような

先回りはしなくてもいいのです。

 

 

少々いえ、かなーりマニアックにお話いたしましたが、

1年間で終わることです。

晴れて1年後、笑顔で入学式を迎えられることを願います。

 

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