『フランス人は10着しか服を持たない』を読みながら衣替え | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

 

「こうめ」です。またまた出てきちゃいました。

おかあさんが図書館で予約していた本の順番が回ってきました。

100人以上待ちだったので、寒い季節に予約した本だけど、

やっと順番が来たんだよ。

すっかり季節が変わっちゃったね。

 

 

だから、おかあさんは衣替えをしていたよ。

この冬に来なかった衣類はもう着ることはないから処分するんだって。

着ないには理由があるのよって言ってたよ。

前の年に来ていたのに、この冬着なかったのは、

着た時に違和感があったからなんだって。

似合っていた服が似合わなくなるっていうことあるみたいだよ。

 

 

あとね、パジャマも処分していたよ。

熊本地震の時のように夜になって避難するってことあるでしょ?

夜中、着の身着のままで出ていくことになった時、

そのパジャマはちょっと・・・って思ったんだって。

 

 

 

 

本にも書いてあったけどね、見直しって大事なんだよ。

着られる服があっても着たい服がない時ってあるでしょ?

たくさんあっても、毎日着ることに悩むんだったら、

そこにある服は、「今」の自分には合わない、相応しくないのかな・・・って

考えてみるといいよ。

 

 

おかあさんはね、フランス人ほどではないけど、

今、持っている洋服は少ないんだ。

おとうさんにそんなに少なくていいの?って聞かれちゃうくらい少ないみたい。

でも、おかあさんは困っていないんだって。

それはね、着られるけど身に着けた時に嫌だな~とか、

これ違うな~って、着替えてしまう服は、

もう似合わなくなっている証拠だからって、

40歳を過ぎた時に沢山手放しちゃったの。

その後、すぐに買い足さなかったんだって。

今ね、ゆっくり時間をかけて、おかあさんらしくいられる洋服を探しているみたいだよ。

これもライフスタイルの変化だね。

 

 

季節の変わり目だから、みんなもお洋服見直してみてね。

ライフオーガナイザーmasayoさんちの片づけマスコット「こうめ」でした。