難病発覚①はじめの症状

難病発覚②血液検査

難病発覚③緊急入院

難病発覚④夫の反応

難病発覚⑤ひとりの時間
難病発覚⑥4つのベビーベッド

 

昨日、無事に退院して次女がお家に帰ってきました。

安心してほっとしています。

家にひとりでいると、

「げんきしてるかな。」「泣いてないかな。」

ってやっぱり入院している次女のことが気になっちゃうんですよね。

 

子ども2人のワンオペ育児の時間は、

大変なこともあるけど

どうしても大切な子ども達。

 

今回次女に判明した

特発性血小板減少性紫斑病(ITP)という病気。

 

はっきりとした原因はわかっていないものの、

乳幼児の場合は感染症や予防注射のあとに発症することがあるそうです。

 

うちの子の場合、

発症する1週間前くらいに予防接種を受けていました。

予防接種が原因の可能性があるので、

今後半年くらいは予防接種あとの採血などのフォローをしてもらいます。

 

新生児仮死、多指症、ITPのフォローをしてもらっている我が家の次女。
出産後、赤ちゃんに会えなかった理由

多指切除の経過

いつもブログを読んでくださっている皆さんにもコメントをいただきましたが、

「日本にいてよかったな。」と本当に思います。

 

事情があって大好きなミャンマーから日本に移住することになったけど

病院にすぐにいけない、対応が遅すぎる環境下にいたら、

次女は命の危険にさえさらされていたかもしれません。

 

今回の入院費も10日間で1万円くらいでした。

日本では子どもの医療費補助が手厚いし、

ITPは国指定する難病なので補助金も出ます。

 

「日本の医療環境は本当に恵まれているなぁ」と実感する日々。

出産の時、赤ちゃんの命をつないでくれた助産師さんや小児科の先生、

多指の切除をしてくれた整形外科の先生、

ITPの病気の検査を勧めてくれた先生、

病気を見つけてくれた先生、入院して治療してくれた先生や看護師さんたち。

 

たくさんの方に助けていただいて、感謝しきれない思いでいます。