子育て支援員についてのコメントをいくつかもらっていたので、

少し詳しく書いてみたいと思います。

 

私が先日行ってきた「子育て支援員」の研修。

 

主に市区町村が実施している全4回の研修とテストを修了すると、

「子育て支援員」の認定を受けられます。

 

子育て支援の分野で働く上で必要な知識や技術を身に着けていると、

日本全国で認められる認定資格のようなもの。

 

子育て支援員として認定された人が働くのは、

家庭的保育や小規模保育、放課後児童クラブ、地域子育て支援拠点など。

 

市区町村、コースによって実施時期や回数が異なるので、

「自分の住んでいる地域 子ども支援員」などで検索してみると情報が得られると思います。

 

地域保育コース

地域子育て支援コース

放課後児童コース

社会的養護コース

4つのコースがあり、私は社会的養護コースを受講しました。

乳児院や児童養護施設などの社会的な養護を必要とする子供たちをサポートする人のための研修内容。

研修を受けている人の年齢層は幅広く、

20代前半~60代の方まで。

 

講義の時間は5,6時間。

グループワークや参加者同士の議論なども多く取り入れられています。

講師の方はその道のプロの方々ばかりで、

経験談などがとても興味深かったです。

 

私は選んだコース的に、

虐待や孤児の話なども多くあったので心が痛くなることもたくさんありました。

ですが、子どもを取り巻く現状や、日本・海外の子ども支援の制度について、

また自分の子どもとの向き合い方など、自分の子育てにも役立つ情報が本当に盛りだくさんで、

とっても勉強になりました。

 

産休くらいしか暇がなく、

妊娠9ヶ月のお腹を抱えて5時間もしんどい時もありましたが、

参加してみて本当によかったです。

ちなみに授業料はたったの1500円だし!

私はこれから出産ですぐには働けないけど、

学んだことを自分の子育てにいかし将来的には子どもに関わる仕事をしたいなぁと思っています!

 

 

★私hanaのプロフィールもご一読いただけると嬉しいです!★
初めましての方へ。