私がミャンマーに初めて来た時、
貧しい人々のために何かできないかって、
1ヶ月の収入が1万円もない人々に話を聞いたり、山奥にある貧しい村を訪ねてみたり。
1ヶ月の収入が1万円もないなんて…
高校を卒業してないなんて…
家族が出稼ぎで他の国へ行ってるなんて…
かわいそう…?
1ヶ月の収入が1万円もなくても、贅沢しないから余分なお金はいらないよ
学校に行っても農業しかやらないし、早く仕事した方がお金を稼げるから
他の国で働くなんてかっこいいよね、他の子も行きたがってるよ
私がかわいそうだと思うこと、
別に本人たちは自分たちのことをかわいそうだなんて思ってないことがあった。
私からしたら貧しいように見える彼らの生活。
でも自分たちが持っているものに大して不満もなく、余計な欲を持っていない。
欲しいものが尽きないことが、
少しのモノで満足できないことの方が、幸せは遠のくのかもしれない。
どんな小さなラッキーでも幸せを感じられるように、自分の幸せは自分の尺度で計れる。
他人の幸せの尺度もその人次第。
人のことかわいそうがるのも、ほどほどにしろよ。と自分に思いました。
もちろん本当に助けが必要な人には、真っ先に手を差し伸べよ。
誰かの笑顔で自分が幸せになれるくらいの尺度は持っていたいな。
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