東京に到着!
今朝の那覇は沖縄らしい蒸し暑い気候。
いつもはレース当日に帰るのですが、昨日はレース後も表彰式を見たり、仮眠できたり、ゆっくりとバイクを梱包できたりとすごく快適に過ごせました。
何より、レース後にシャワーが浴びれる幸せ。笑
名残りおしいですが、
また楽しみに来たいと思います。
そして、「沖縄国際トライアスロン」、
記念すべき第1回大会。
↓↓結果はコチラ↓↓
◯第1回 沖縄国際トライアスロン
総合記録:2時間7分53秒
(総合7位/218人中)
まだ、正式リザルトが出ていないので30-34歳カテゴリでの順位はわかりませんが、30代では5位。
後半のランでかなりたれてしまいましたが、辛くも初めて、総合10位以内に食い込めました…

応援いただきました皆様、
今回はスイムが中止になり、デュアスロン(ラン→バイク→ランの2種目競技)形式での開催。
第一ランは2.4km、バイクは40km、第二ランは10kmで行われました。
正直スイムがなくなって残念ではありましたが、
それでも大会自体が行われて本当によかったです
デュアスロン自体、レースとしてはトライアスロンをはじめる前に一度だけ参加したことがあったのですが、(結果は聞かないで。笑)
トライアスロンのレースでデュアスロン形式になるのは初。
ラントレーニングをさぼっていたのでどこまで粘れるか。。笑
〜第一ラン 2.4km〜
00:08:35
2.4kmという微妙な距離。
3:30/kmくらいでいこうかと思ったのですが、バイクにうつってからすぐにこの長い橋を登らなければならないため、気持ちおさえめに。
(この写真は橋の頂上。地味に登ります。)
今回は2分おきにスタート 。
珍しく今回は最後のウェーブでスタートしたので、抜かれることはなし、追いかけるのみ。
先頭集団でスタートして恐らく先頭は3:20〜25/kmくらいのスピード。
高橋は心拍が高い状態でバイクにいくのが嫌だったので3:40/kmほどのスピードで、前の選手を目で捉えながら。
めちゃくちゃがたいの良いアメリカ人(アメリカ人かはわからないけどぽい人。)も同じくらいのペースで走っていたのでほぼその方と並走して第一ランは終了。
息の上がり具合はおだやかで予定通り。
〜バイク 40km〜
01:12:15
トランジションエリアでランで先行した選手をパス。
そして、最初の登りでじわじわと前の選手を捉えて下りでパスしてバイクの出だしは順調に。
今回のバイクコースは泊橋を起点に7周回するコースレイアウト。
またちょっと覚えづらい周回。笑
一番厄介なのは、この泊橋を計7回通過しなければならない、つまり往復するので14回も坂を登らないといけないところ。
当日風は強くはなかったですが、とはいえそれでもかなり風の影響を受けます。
登りと折り返し時点での立ち上がりは極力ふまないでキレイに回すことを心がけるも、4、5周目くらいから周回数がわからなくなりスピードメーターで確認。
あと1周だと思ってメーターを見たら、実はあと2周だったときのショックさ。笑
照りつける暑さとこの登りの疲労の積み重ねで後半は平地でもすこしスピードが落ちてしまいましたが、バイクは一度も抜かれずに、第二ランへ。
このコースはなかなかえげつない…
来年参加する方は絶対ディスクホイールじゃない方がいいと思います。
〜第二ラン 10km〜
00:47:03
結果的には、これまでの大会の中でワースト2位の記録に。
最初のスタートから2分遅れでスタートしているので、トランジションエリアにバイクはちらほら。(スプリントディスタンスも同時に行われていたので)
今回はワンウェイコース。
バイクで足を使いすぎないようにしていたもののやはりダメージは蓄積していたか、第一ランの影響もあってか、走り始めてあきらかに足が重い。
徐々に回復するかなと思ったのですが、一向に回復しない。というかドンドン重くなる。笑
最初の1km通過が4:30/km、2km地点通過が4:50/km、4km地点通過が5:10/kmとどんどん遅くなり、先行していた選手も途中で歩いていたりしていました。
気温もぐんぐん上がる中でほぼ日陰なし。
エイドステーションが(給水所)がかなり少なく、正直もっとあってもよかったと思います。(安全面でも)
ただ、自分の中で遅いペースでも、折り返しくらいまでは、なかなか後方から抜かれなかったので他の選手も同じだったのかも。
5km地点で折り返しだとてっきり思い込んでたらなかなか折り返しが見えず、やっと6km地点手前で折り返しポールを発見。
(果てしなく長く感じました…)
折り返しまでに2人に抜かれ、
折り返してからすぐに3人目に抜かれる。
ただ、3人目に抜かれた人がよかったのか、すごく元気のあるおじさん(40前半くらい)で、
追い越す選手、すれ違う選手みんなに「うえい!」とか「ふぁいっ!」という言葉をかけるなかなかバイタリティのある方。笑
残り4kmくらいはその元気おじさんにひっぱってもらい、途中高橋もひっぱったりとうまく協調ししながらなんとか4:30/kmくらいまで戻して残り1km。
最後は元気おじさんと「ラストいきましょう!」と声をかけあってラストスパート。
(元気おじさんは途中で元気をわけあたえすぎてしまったか最後はあまり伸びず。。)
残り数百メートルで後続の選手に追いつかれそうになりつつも、振り切って、ようやくゴール。。
タイムは褒められたものではないのですが、このサバイバルレースを走りきったからか初めて?ゴールテープを切る瞬間にガッツポーズが出ました。
元気おじさんも程なくゴールし、健闘を讃えあいました。
第一回大会ということで、まだレースレポートなどもない状態でのスタート。
ネットで見るコース図はそこまで癖のあるコースに見えないのですが、実際走るとバイク、ランともにかなり癖のあるコースレイアウトで、
そこに沖縄の自然がプラスされて、相当タフなコースです。
エイドステーションの改善などもっとこうしてほしいというところは感じましたが、
それ以上に大会運営や、ボランティアスタッフの皆様の質が素晴らしく参加者としては快適に、安全にレースに臨めました。
沖縄の地ということでどうしても天気に左右されてしまう部分もありますが、来年こそは沖縄の海を泳ぎたいなあと思います。
大会運営に関わっていただきました皆様、誠に有難う御座いました。
レース後はカラダ全体に水をかけるもなかなか心拍が下がらず。。
バイクをピックアップしてホテルに戻ってシャワーを浴びて着替えてようやくスッキリ。
(ホテルが近いって本当にスバラシイ。)
表彰式を終えて、
会場近くのみかどさんでスーパーエネルギー補給。
オリオンビール
は、一杯だけにして、
本場のゴーヤチャンプル。
みかどさんのカツ丼。
二つの定食を美味しくいただき大満足。
短い沖縄でしたが、
やっぱり沖縄は最高でした
帰ってバリバリと仕事&取材です
トライアスロン エイジグループ日本代表
2018年トライアスロン世界選手権(ゴールドコースト)出場🎉
2019年 トライアスロン世界選手権(スイス ローザンヌ)出場権獲得🎉

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