朝から法務局や銀行へ。
珍しくスーツ、
そしてこの暑さだとなかなか汗が…

実家の会社の体制変更に伴いその手続に。
慣れない作業に悪戦苦闘ですが、
逆に誰にでも経験できるものでもないので、
一個ずつタスクをつぶしていきます

先日、
三井製糖さんのセミナーが開かれるということで、勉強のために参加。
糖質の摂り方はアスリートにとっても重要なのでかなり興味のあるテーマ。
というか、いつもトレーニングのときに食べていたスポーツようかんが実は三井製糖さんの商品でびっくり

味もやさしい甘さで食べやすいのはもちろん、片手で押し出せば食べられるのでこのようかんはスポーツ時には最高です。
糖質オフが流行り出してから、
糖質は悪者〜みたいな風潮になっている感じは正直いなめませんが、
大切なのは付き合い方かなと、個人的には感じています。
甘いものだってたまには食べたいですもんね。
糖質オフ、制限が流行っていますが、そもそも日本人はほかの国と比較しても砂糖を摂りすぎているわけではなく、砂糖の摂取量と肥満率は一致していないんです。
逆に、最近は女性がやせすぎて低体重児の出産につながりやすくなり、
その子供は肥満体質になりやすいというのが学会で問題になっているようなんです。
なので、毛嫌いするのではなく、
それぞれのライフスタイルにあった砂糖の摂り方をしましょうという、「適糖生活」 が今注目を集めています。
(実は糖質オフダイエットは約6人に1人が経験しているのですが、糖質オフダイエットの半分がリバウンドしているという事実も)
糖分を急に摂ると、
血糖値が急に上がって急に下がる血糖値スパイクと呼ばれる現象が起こり、それがあまりよろしくないと。
そこで、
三井製糖さんは血糖値の上がりがゆるやかな「スローカロリー」を開発したというエピソードが。
エネルギーはしっかりあるけど小腸全体でゆっくり消化吸収してくれるパラチノースを使用、
「質の良い砂糖」が重要ということなんですね。
スポーツ向け商品も最近は多く、
じゃあ、実際料理に使うとどうなんだい、
というのが気になるところ。
「スローカロリー」だと素材の味がひきたつという嬉しい効果もあるようで、
料理を実食しましたがこれがなかなか優しい味わいで美味

ただ単純に糖質オフ、糖質制限は楽しくないかなと個人的には思いますので、
なんでもバランスが大切。
食事のバランス、
そして、運動のバランスを気をつけて無理なく続けていきましょう

今日は、金曜日、
一週間お疲れ様でした















