鮭とさやえんどうの焼きびたし | 高橋善郎オフィシャルブログ「おいしいごはんをいただきます!」Powered by Ameba

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くだらない話や、さして興味がないであろう戯言を交えつつも、
少しでも料理が好きになってくれるようなレシピや情報を
毎日、発信しています。


ただ、残念ながら、
「5分でできちゃうクイックメニュー!」や、
必ずしも自宅に常備してあるような食材、安価な食材のみを使ったレシピでないときもあります。

できるだけ、その時期に食べるとおいしい旬の食材や素材の効能、様々な調理法を使ったレシピや情報を発信することを大切にしています。


その上で、自宅でもより簡単に作れるレシピを心がけているので、
お時間ある際にでもご覧いただければ嬉しいです。


《No.38》
鮭とさやえんどうの焼きびたし

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鮭は小麦粉をまぶして焼くとこんがり。
冷蔵庫で冷ましても味が染みてまた違うおいしさが楽しめる。

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◎昨日のレシピ◎
【鶏もも肉の胡麻みそソース丼】
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《No.38》
鮭とさやえんどうの焼きびたし


《材料(2人分)》
・生鮭切り身:2切(約200g)
・さやえんどう:100g
・黄パプリカ:1/2個
・小ネギ:4~5本(20g前後)
・小麦粉:大さじ1
・油:大さじ1
・コショウ:少々
・塩:少々

Aーみりん:大さじ2
 ーしょうゆ:小さじ5
 ー酢:小さじ2
 ーとうがらし:1本分(小口切りになっているもの)
 ー水:50g
 ーかつおぶし:あれば1袋(3g)

《作り方》
1、下準備です。
まずボールにAをすべていれて混ぜておき、
後程、焼いた野菜を浸すために入れるので、タッパー(なければ底が広いお皿)にタレを移しておいてください。
かつおぶしはなければないで大丈夫ですが、あったら是非、入れてください。
かつおぶしのおダシちゃん後々効いてきますので。

材料を切ります。
生鮭の切り身は斜めに包丁をいれてそぎ切りにし、
さやえんどうは面倒ですが、へたの部分と筋の部分を取ってください。
どうしても面倒という人は、せめてへたの部分だけでもまとめて包丁で切ってください。
パプリカは一口大に、小ネギは小口切りにしておいてください。

2、鮭にコショウ、塩をふって手でなじませて、小麦粉をまぶします。
このときボールに鮭を入れて小麦粉をまぶすと楽です。
「楽」と「楽しい」の定義の違いついては、自身の行動によって体得するものだと思いますので答えかねます。(誰ひとりとしてそんなことは聞いてない。パソコンを目の前にして一人寂しく)

中火でフライパンを熱して油を入れます。
鮭の皮面を下にして焼き、両面焦げ目がついたら、最初に作ったタレが入っているタッパーに入れて浸します。

フライパンは洗わず、そのまま残った油でパプリカとさやえんどうを強火で焦げ目が軽くつくまで炒めます。
鮭を焼いているときに野菜を入れてもいいのですが、鮭が崩れやすくなるので別々で焼くことをオススメします*
大きいフライパンを持っている人は一緒に焼いてください。


50cmくらいのフライパンとか。
(業務用か。業務用でも未だかつて見たことない。字をおっきくするポイントが確実にずれてる)

あっ、また話がそれました。


焼いたさやえんどうとパプリカを熱々のまま先ほど、鮭を入れたタッパーに追加します。
5分くらい浸すといい感じに味が馴染みますが、途中で1、2回素材を裏返してタレが全体に行き渡るようにしてください。

お皿に素材とタレを適度に入れ、小ネギをふったら完成!!!!







「さやえんどう」


はえんどうを早採りしたもの。

おいし時期は4~5月くらいなので丁度これから。


以外にたんぱく質とビタミンC、食物繊維がたっぷりで栄養価も高いです。
(以外にって、そんなにさやえんどうのことを見くびっていたわけではありません。ビバSAYAENDOUわっしょい)

ちなみにビタミンCは水分にすぐ逃げていっちゃうから、へたを切ったあとは水で洗ったりしない方がいいです。




さっと炒めてもほのかな甘みでクセがなくおいしいし、もう少し気温があがってきたら塩ゆでしてそのまま食べたりしてもおいしいな…
ああ…


これくらいの気温だと、ちょっとだけ酸味と辛みを加えたタレに軽く浸りして食べると野菜もたくさん摂れてオススメなので、是非、お試しあれ!!






熱々の素材を漬けタレに入れることでとうがらしとかつおぶしのうまみがぐんぐんでてきて…
さやえんどうとパプリカの素材の甘みが感じられるのも嬉しい。

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