いつも、本当にありがとうございます。
くだらない話や、さして興味がないであろう戯言を交えつつも、
少しでも料理が好きになってくれるようなレシピや情報を
毎日、発信しています。
ただ、残念ながら、
「5分でできちゃうクイックメニュー!」や、
必ずしも自宅に常備してあるような食材、安価な食材のみを使ったレシピでないときもあります。
できるだけ、この時期に食べるとおいしい旬の食材や素材の効能、様々な調理法を使ったレシピや情報を発信することを大切にしています。
その上で、自宅でもより簡単に作れるレシピを心がけているので、
お時間ある際にでもご覧いただければ嬉しいです。
《No.36》
芹(せり)のお浸し
「どうも、私、せりと申します。」
こんなに丁寧なんだからスーパーに立ち寄った際は是非、声をかけてあげてください。
あくもちょっとあって、えぐみも感じられる…
だけど、そのえぐみこそがうまみなので是非、シンプルに召し上がってみて下さい。
********ご協力いただければ嬉しいです********
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****************************
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎昨日のレシピ◎
【オクラと鶏ひき肉そぼろ丼】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《No.36》
芹(せり)のお浸し
《材料》
・せり:1束
・かつおぶし:少々(といいつつたっぷりのほうがおいしいです)
・しょうゆ:大さじ1~大さじ2(好きなだけかけてください)
《作り方》
せりの茎の部分は少しだけ(1~2センチくらい)を切り落としてください。
お湯をわかして、沸騰したらせりを入れて、1分ほどしたら鍋から出して、流水で冷やします。
このときに鍋に塩をひとつまみ入れるとせりの変色を防げます。
冷めたら、せりを適度にしぼって、おさらに盛りつけてかつおぶしをたっぷりかけてお好みでしょうゆをかけてお召し上がり下さい!!
せり…
もなかなかのニッチ食材です。
一人暮らしとかだったらまず手をつけない野菜の部類に入ると思います。
天然もののせりの旬は初春から初夏、今はスーパーでも安く出回っていますが、それでもやっぱり手が届きにくいんでしょう、きっと。
ご存知の方は多いと思いますが、春の七草の一つに数えられていて、私も食品メーカー時代、正月空けの時期に商談したことがあります。
が、
これが驚くほど売れない。
恐らく、調理の仕方や過程がわかりづらいということが嫌煙されている理由のひとつだと思いますので、
ちょっとでもせりに興味を持っていただけたら是非、このレシピを使って自宅の仲間に入れてあげてください。
せりってどんな野菜?
せりの茎の部分が特に絶品で、
「どうも、わたし、野草です!!」
って元気よく歩み寄ってくる感じがたなまらなく愛おしい。
独特の香りと歯ごたえ。
チカラ強く鮮やかな色なので食べるだけでなく色も楽しめるそんな野菜。
秋田のきりたんぽなどの鍋物には付き物です。
なかなか機会は少ないかと思いますが、たまにはおしょうゆをたっぷりかけてごはんや主菜のおともに。
是非、お試しあれ!!
茎の部分が絶品。
ひげは残したまま、素材の味を口いっぱいに感じてほしい。
**********御礼**********
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます。
このブログは1日1レシピ、毎日必ず更新致します。
料理をしたことがない方や毎日のレシピにお困りの等…、
また、一人でも多くの方に食に関わっていただく機会を提供して喜んでもらいたいという想いで、
このようなブログで本当に恐縮ですが、毎日発信しています。
このブログが何かのきっかけになれば嬉しい限りです。
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高橋 善郎
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《材料》
・せり:1束
・かつおぶし:少々(といいつつたっぷりのほうがおいしいです)
・しょうゆ:大さじ1~大さじ2(好きなだけかけてください)
《作り方》
せりの茎の部分は少しだけ(1~2センチくらい)を切り落としてください。
お湯をわかして、沸騰したらせりを入れて、1分ほどしたら鍋から出して、流水で冷やします。
このときに鍋に塩をひとつまみ入れるとせりの変色を防げます。
冷めたら、せりを適度にしぼって、おさらに盛りつけてかつおぶしをたっぷりかけてお好みでしょうゆをかけてお召し上がり下さい!!
せり…
もなかなかのニッチ食材です。
一人暮らしとかだったらまず手をつけない野菜の部類に入ると思います。
天然もののせりの旬は初春から初夏、今はスーパーでも安く出回っていますが、それでもやっぱり手が届きにくいんでしょう、きっと。
ご存知の方は多いと思いますが、春の七草の一つに数えられていて、私も食品メーカー時代、正月空けの時期に商談したことがあります。
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恐らく、調理の仕方や過程がわかりづらいということが嫌煙されている理由のひとつだと思いますので、
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せりってどんな野菜?
せりの茎の部分が特に絶品で、
「どうも、わたし、野草です!!」
って元気よく歩み寄ってくる感じがたなまらなく愛おしい。
独特の香りと歯ごたえ。
チカラ強く鮮やかな色なので食べるだけでなく色も楽しめるそんな野菜。
秋田のきりたんぽなどの鍋物には付き物です。
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ひげは残したまま、素材の味を口いっぱいに感じてほしい。
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