トイレのリフォームは高額
私はテレビのリフォーム通信販売の番組が大好きです。
いずれは我が家もフルリフォームしなければならないので、何が幾らぐらいするのかを知りたい。
ある通信番組で、トイレのリフォームというのがあった。
トイレ交換とトイレの壁紙、床のクロス交換で、約50万。
マンションの管理会社にライすると、トイレのウオッシュレット交換だけで20万、少し良い機種のトイレと、床と壁のクロス交換なら80万から~といった感じ。
指をくわえながら、きれいなトイレって良いなー、でもちょっとお高いなーなんて思ってみました。
少なくとも50万は用意しないといけないのかぁ。
そもそも、壁と床はべつとして、
- トイレ本体ごとかえるのか
- ウオシュレット部分だけかえるのか
この違いさえわからなかった。
今でも古い建物のトイレに行くと、TOTOの古いマークがついているものがある。
鷹か鷲かどちらかの絵柄。
これって、昭和30年代から40年代の柄だったような。
そう考えると、60年は陶器の便器なら使えるということではないのか?(シンプルなデザインに限る)
20数年で便器ごと変えるのはどうなんだろう?ということで、今回はウオシュレットの部分だけ交換することに。
我が家は便座部分はとてもシンプルな陶器なので、普通に売っているものならほぼ適合する。
床と壁のリフォームをせず、ウオッシュレット交換だけならば20万くらいか。
掃除が簡単な便器やタンクレスもきになる
これらの物だと便器ごと交換。やっぱり格好いいし掃除が簡単なんて素敵でしょ!
YouTubeでしらべてみると、こういった特殊な物は、だいたい7年から10年ぐらいで便器ごと交換になるらしい。
今は良いけれど、年金だけの暮らしになったときに負担になるかも。
やっぱり今回は便座のをウオシュレットだけ交換しよう。
次は車椅子でも使えるようなトイレに交換するかもしれないし、今はなるべく費用を抑えよう。
ウオッシュレット交換だけなら20万もいかない?
マンションの管理会社だと「TOTOアプリコット」に交換。
アプリコットの値段をビックカメラでみると、やはり工事費込みで20万くらいというのは妥当な金額。
が、しかし、アプリコット以外の便座もある。
しかもそっくり。KMシリーズというもの。
調べてみると、アプリコットより便利機能を減らしたものらしい。
どれもオーバースペックで、
「使う人に合わせて、ウオシュレットの位置を設定する」
とかマジいらん。
番号1の人はこの位置で、2の人はこの位置でといった感じ。
あとは自動で蓋を開けしめしてくれるとか。
我が家はアップコットではなくKMシリーズでよろし。
ヨドバシで購入し、暮らしのマーケットで設定していただいた
購入したのは⇓
すでに後継機種が出ていて、廃盤品なので値段が高くなっている。
私が買ったときは43000円ぐらい。
