こちらの記事は忘備録です。きっとまた修理になると思うので、記事にしていつでも見れるようにしました。

 

生徒様がいらっしゃるので、水回りも清潔にしておきたいですね。

 

購入して20年以経つ我が家のマンション。

 

アチラコチラが壊れてきました。

 

私が小学生ぐらいのときに聞いた話ですが、55歳のときに家のリフォームをしたほうがいいとのこと。

当時は55歳が定年でしたから、今で言えば60歳~65歳なのでしょうか?

 

夫と私は同じ年齢なのですが、ちょうど50歳を過ぎた頃から、家の不具合がすすんできました。

 

洗面所のボールに、水が流れないようにする銀色の栓の根本がポキっとおれました

 

この部品、「ケレップ」という名前だそうです。

 

洗面所のケレップ

 

名前さえしらないので、調べるのに苦労しました。

 

我が家のマンションは、施工主がデザインしたままなので、どこにどこのメーカーの何を使っているのかまったくわかりません。

 

我が家の洗面所の写真

洗面所の全体図

 

  • 水道の陶器のボールがTOTO
  • 洗面台がタカラスタンダード(特注品)
  • 扉もタカラスタンダード(特注品)
  • 水道がSANEI

 

みごとにバラバラなメーカーじゃないですか真顔

 

ボールはボールの裏側にシールがはってあったので、TOTOとわかりました。

 

 

L548U がボールの品番。


TOTOに聞いても「ウチでつくっているものではありません。どこのメーカーのものかもわかりません。ケレップを作っているメーカーも知りません」と、悲しい回答。

 

ややこしいことに、TOTO製のボールにタカラスタンダード社のケレップがついていました。

 

品番 10140784

 
 

 

 

ネット上のケレップの写真をひたすらさがして、やっと見つけました。これをみつけたのが2019年のこと。

2025年のいまは、Googleレンズで一発!!

2019年に自力で探したときは、3~4日朝から晩まで探しましたよチーン

 

 

 

雑巾や布巾を塩素系漂白剤でガッツリ除菌するのですが、塩素系をつかうとケレップの金属とプラスチックの接合部が脆くなってしまうようです。

 

廃盤で入手できないことがないように、ストック分2個も追加で購入。

 

1つ5年から10年つかって3個だから、15年から30年もちます。

 

それくらいのときは、さすがに洗面台全部を作り直してもらうと思います。

 

最初はこのケレップ1つのために、洗面所をリフォーム??とビビリあがっていたのですが、みつかってよかったです。

 

ちなみにボールは廃盤品なので、何かをおとして割ってしまったら洗面全体がリフォームですね。

 

家を持つときには、とにかく廃盤にならないようなパーツ(後継機種をつくっているもの)が良いんだなと気がついたわたし。

 

間違っても外国から取り寄せたおしゃれなものは止めておいたほうが良い。

 

ちょっとしたパーツの破損で全交換になり100万ぶっ飛ぶぐらいは覚悟しておいたほうが良いみたい。

 

もちろん、100万の価値がチロルチョコ程度に感じるひとには関係ない話ですけど、、、、、

 

ふぅ、、、、、庶民には変な汗がでる不具合でした。