本日2つめ。
今日朝から疲れたむーちゃんでーす![]()
朝激混みの通勤電車でゴスロリのお姉ちゃんが座っていましたが、前屈みになって爆睡。彼女の隣が空いたので、まぁこの寝方だったら寄りかかられそうもないし、彼女との間に縦に手すりがあるし?と座りました。
※長い座席の真ん中2箇所に縦にバーがある車両です
こんなの。
しかし!
ガタン!と揺れた時に、バーを綺麗に避けるようにぐにゃりと内側に動いて上半身が私の膝の上へ
軽い膝枕状態![]()
少し離れたところに立つ女子高生達が
「知り合いかな?」
「いや、あれは違うでしょ」
「うわ、マジあれ最悪ー」
と私の方を見て気の毒がる…💧我慢して凄いあの人認定された感じ。
大丈夫。重くない。
若い子なので温かく見守って放置していた私。
イビキが聞こえる…。
えっと…お嬢ちゃん、よだれだけはやめて?untitledのトレンチで撥水加工されてるからまだいいけどさ。なんていうかさ、気持ちの問題?💧
暫くそのまま進み…あと2駅程のところで突然起きて座り直す女の子。当然?私への「あ、すみません」のペコッとかは一切無し!
そして"その時"が来た…。
ほぼ全体重私にかけるのをやめてくれ。
しかも全く踏ん張りもせず、お尻の右端を支点にして全体重を私へかけてくる。もたれるというより乗っかるか押す感じ。彼女の左脚は完全に浮いている…。
いくら力が強い私でも、自分の1.5倍はあるであろう重さでそれをやられたら厳しいぞ。脚はうちの自転車乗りの息子より太かった
グッと押してみたが当然完全スルーでイビキ。
こりゃダメだ…と1駅我慢。次は最寄駅。駅のホームに入線した途端、我慢出来ずにちょいフライング気味に勢いよくガッと立ち上がる私。
私が勢いよく立とうが変わらずイビキで寝続ける女の子は私の右隣、彼女から見てもう1つ隣の席にまで頭突きしかねん勢い。
寝るにも程があるだろう。
辛かった。朝から堪らん。
重かったのが1駅半で済んだのはラッキーだったかも。
人の振り見て我が振り直せ。いい教訓と思うことにします…。
