よっ! 久し振りだっぺ!
元気してるだか?
最近よ、オラが主役でなくて寂しかったんでねえか?
んだよな、おめらもそす思うっぺ
な~に、娘っ子に花を持たせてやっただけだんべよ
ほんに、オラってよき父親だんべな
かっはっは
「誰も言ってくれないから、自分で自分を褒めてるのね」
なに、言ってるだ
オラを褒めてくれる人なんざ、ごまんといるだよ
「そう、よかったじゃない」
オラを褒めねえのは、おめえだけだっぺ
「褒めてあげるわよ、いくらでも、褒められることをしたらね」
これだ!
まったく、オラ情けねえだ
「で、今日はなにが言いたくて書いてるの?」
………
「なにも言うことがなく、書いているわけね」
いいでねえか、そんでも
てかよ、オラが出るとみんな癒されるとおもってよ
「拗ねたおとっつあんって、可愛い!」
親をからかうもんでねえ
けんどよ、悪い気はしんえだな
んじゃ、おめえらいい夢見るだぞ