今日は、少しシビアなお話を。

 

「どうせ、営業だろ」

「どうせ、騙して金を取るんだろ」

「夜の女って、したたかだからな」

 

私達の世界に対して、そういった思いを持ってらっしゃる男性はたくさんいます。

 

でも、そういう男性に限って、一度嵌ってしまうと、とんでもないことになるんですよね。

 

はっきり言います。

 

騙されるなら、したたかな女に騙されてください。

 

なぜかって?

 

したたかってことは、売上を上げるのはもちろんのこと、自分の身を守るのにも長けているからです。

 

だから、したたかな女は、お客様を破滅させたりしません。

家庭を崩壊させたり、サラ金で借金を負わせたりしません。

 

そんなことをすれば、ストーカー化したり、果ては刃傷沙汰にもなりかねないからです。

 

身もふたもない言い方をしますが、したたかな女は、しっかりとお客様の懐具合を見ます。会話の中でも、それを探ります。そして、ぎりぎりのラインで歯止めをかけます。

 

お客様が後先考えずにのぼせてしまったら、それとなくストップをかけますし、やんわりと言って効かない場合は、はっきりと白黒をつけたりもします。

 

第一は、お客様のため。

 

いくら水商売といったって、お客様の人生を破滅させてまで、お金を稼ごうとはしません。

 

そして、自分自身のため。仕事だからといって、身に危険が及ぶのはご免です。

 

だから、したたかな女は、なにをどう言おうと、決して身体は許しません。

 

一線を越えてしまえば、修羅場になりかねないのを熟知しているからです。

 

そういう女が身体を許すのは、本当に相手が好きか、心に隙が生じていた(魔が差した)時だけ。それはそれで、後々怖いことになりかねないんですけどね 笑

 

また、本当にこのお客様は自分にとっていいお客様になると見込んだ時には、一生懸命伸ばしてもくれます。身体までは許さなくても、売上なんかを犠牲にしてね。

 

したたかでない女、お金のことしか考えていないとか、自分しか見えていないとか、お客はすべて金蔓と思っているとか、そういう女に引っ掛かると、とことんまでいかれます。

 

そういう女性は、平気で身体を武器にします。いわゆる、身体は商品で、お金を生む道具でもあると割り切っている女性です。

 

そんな女性に入れ込むと、家庭は崩壊し、サラ金にまで手を出してしまいます。

 

そうやって破滅した男性を、これまで何人も見てきました。時には、お店で刃傷沙汰に及ぶことも。

 

「俺は、おまえのために、借金までしてるんだぞ」

 

悲痛な叫びを上げても、したたかでない女は、「誰がそんなことしてくれと頼んだの。あんたが勝手にやったことじゃない」と、平然と迷惑そうに言い返します。

 

酷いのになると、ヤバそうと思った瞬間、お店を辞め、電話番号もアドレスも変え音信普通に。

 

まあ、変な下心さえ持たなければ、そんな羽目に陥いることはありませんけどね。

 

もしも、キャバクラやクラブに下心を抱いている男性がいれば、なるべくしたたかな女性に接近することをお勧めします。

 

高い授業料になるかもしれませんけど、それなりに勉強にはなります 笑

 

みなさん、変な下心を持たずに、楽しく過ごしてくださいね。

 

そうすれば、本当の恋愛に発展するかもしれませんよ。

  

 

おやすみなさい