いらっしゃいませ♥
桜が満開だね。
みなさま、お花見楽しんだかな。
今日、明日が宴会だという人、楽しんでね。
今日は、久しぶりに、女の子のハートの掴み方をひとつ。
お店の中です。
あなたのお気に入りの子が、暗い顔をしていつもと違います。
あなたは、なんて声をかけますか?
A.どうしたの、暗い顔して。なにかあった?。
B.どうしたの、いつもと雰囲気が違うよ。なにかあった?
さて、どちらが女の子にとって好感が持てるでしょう。
正解はBです。
暗い顔なんて言われると、なんだか罪悪感を感じてしまうし、他の女の子やスタッフに聞かれたら、その子の評価が悪くなってしまいます。
ちょっとした言葉の違いで、お相手の気遣いを感じられます。
で、女の子が理由を話しました。
あなたは、なんて言いますか?
A.よし、俺が慰めてやるよ。
B.そうか、大変だな。なにか俺にできることがあったら、遠慮なく言ってね。
これも、正解はBです。
恋人でもないのに、なんであんたに慰められなきゃならないの。それに、どうやって慰めるつもり。慰めるつもりだったら、まずは労いのことばでもかけてよ。
ありがとうと返しながら、心の中ではそんなことを思っています 笑
そう、なんの労いの言葉も慰めの言葉もなく、こんなことを言われても、自分本位な人だとしか受け取れません。
Bは、まず気遣いの言葉が先にきています。
これで、ああ、この人はわかってくれたと思います。
そして、押し付けでない提案。
心が弱っていれば、こんどどこかに連れてってと、甘えてしまうかもしれません。
ただし、気をつけてください。落ち込んでいる理由が売上だったり、ノルマだったりすると、「じゃあ、シャンパン入れて」とか、「今月、あとXX回同伴してよ」とかになります。
本当に助けてあげるつもりならいいけど、そうじゃなかったら、「大変だね」や「頑張ってね」の一言で終わらせておくのが無難です。
それだけでも、心証が違いますから。そんなことを繰り返していくうちに、惹かれていったりします。
私たちは、優しい言葉に弱いんです。
最悪なのは、「なんだ、そんな暗い顔して。俺と一緒にいるのが嫌なのか」とか、「なにがあったかしらないけど、仕事なんだから、そんな暗い顔をするなよ」というような言葉です。
お客様にとっては正論かもしれませんが、その時点で女の子にしたら、金づるとしか思わなくなります。
下請けや外注に横柄な態度を取る人は、なにかあった時、誰も助けてくれないそうです。下請けや外注にも、気遣いをみせてくれる人は、その人の会社が潰れても、お声がかかったり、どこか紹介してくれたりするそうです。
あるお客様から聞きました。
どんな仕事でも、人間関係って大切ですね。
そのためには、気遣い。
今日は、そんなお客様と、これから桜を見に行きます。
楽しみ♪
ご来店ありがとうございました♥
