#101(1/17)の続きです。
それはね、ジャッカルやコヨーテ、など
犬族の進化の幹がありますね。
そこから出てきたのが13万年くらい前なのです。
そこから出てきたんですよ、犬が。
いいですか。
じゃ、その犬という存在はなんだったのでしょう。
そこには原野があります。
山があります。川もあります。
そうすると、そこに住んでいる先客がいるわけですよ。
コヨーテがいる、ジャッカル、オオカミがいる。
その時に、犬族は自分の住家を探すわけです。
どこに住むべきか。
そして、自然の命令によって、どこかに住むわけです。
これが異種の場合、オオカミが出てきたときに
トラがいた、ライオンがいた、象がいた、
そこの中にオオカミが入っていく、
これは容易ではないけれども、できないことではないし
ちゃんとそこに住むことができるわけですね。
そうでしょう。
これが、生物多様化というものを
生み出している根源の力になっているわけです。
ところが前にも言いましたように
同種間ストレスというものがあるのです。
ここに、野原があります。
オオカミが住み着いています。
そこに犬がでました。
その中に入っていけますか?
そこに犬が、何を選ぶかという基準ができてくるんですね。
人類はどんどん進化していきます。
そして、定住性も持ちます。
人間の集団を作り上げるわけですね。
そうすると、ここには野生動物が
あんまり寄り付かないのです。
「あそこは危険だ」ということを
よく知っているのです。
で、人類の偉大さ、二足歩行、武器を使う力、
これは、野生動物は熟知していると思います。
クロマニヨン、ネアンデルタールの頃から、槍を持って動物を
追っていたし、マンモスでさえ
倒していたわけですから、
これは人間の力なのです。
なので、人間が住んでいるところ、
そこには野生動物が近づかない、という
大原則ができると思います。
すると、その周辺部は残るわけですよ。
それを緩衝地帯と私は呼んでいます。
この続きはまた明日。
BYムツさん 畑 正憲
それはね、ジャッカルやコヨーテ、など
犬族の進化の幹がありますね。
そこから出てきたのが13万年くらい前なのです。
そこから出てきたんですよ、犬が。
いいですか。
じゃ、その犬という存在はなんだったのでしょう。
そこには原野があります。
山があります。川もあります。
そうすると、そこに住んでいる先客がいるわけですよ。
コヨーテがいる、ジャッカル、オオカミがいる。
その時に、犬族は自分の住家を探すわけです。
どこに住むべきか。
そして、自然の命令によって、どこかに住むわけです。
これが異種の場合、オオカミが出てきたときに
トラがいた、ライオンがいた、象がいた、
そこの中にオオカミが入っていく、
これは容易ではないけれども、できないことではないし
ちゃんとそこに住むことができるわけですね。
そうでしょう。
これが、生物多様化というものを
生み出している根源の力になっているわけです。
ところが前にも言いましたように
同種間ストレスというものがあるのです。
ここに、野原があります。
オオカミが住み着いています。
そこに犬がでました。
その中に入っていけますか?
そこに犬が、何を選ぶかという基準ができてくるんですね。
人類はどんどん進化していきます。
そして、定住性も持ちます。
人間の集団を作り上げるわけですね。
そうすると、ここには野生動物が
あんまり寄り付かないのです。
「あそこは危険だ」ということを
よく知っているのです。
で、人類の偉大さ、二足歩行、武器を使う力、
これは、野生動物は熟知していると思います。
クロマニヨン、ネアンデルタールの頃から、槍を持って動物を
追っていたし、マンモスでさえ
倒していたわけですから、
これは人間の力なのです。
なので、人間が住んでいるところ、
そこには野生動物が近づかない、という
大原則ができると思います。
すると、その周辺部は残るわけですよ。
それを緩衝地帯と私は呼んでいます。
この続きはまた明日。
BYムツさん 畑 正憲