すっかり秋らしくなってきましたね。
御堂筋も、もう少ししたら銀杏が色づき始めるかな?
ぎんなんの独特なにおいは、ただよい始めましたが。
そんな御堂筋に芸術があふれております。
今回は、Mutiara周辺の御堂筋をご紹介![]()
※現在はサロンを移転しており、本町・淀屋橋にはありません※
彫刻に関しての情報なので、この記事は削除せず、残しております。
なんと、御堂筋の、土佐堀通りから長堀通りまでの間に
26体の彫刻があるそうです![]()
![]()
(要は、淀屋橋から心斎橋までの間に、ってことですね)
その名も「御堂筋彫刻ストリート」。
まんまですけどね![]()
知らんかったなぁ~。大阪人として。
淀屋橋から、当サロンにお越しいただく時に
芸術に触れていただくのも、またひとつ面白いかしら??
と思い、ご紹介したいと思います。
淀屋橋駅13番出口を出て、南へ
まずは、三井住友銀行近くの彫刻。
「大空に」桑原巨守
なんか、希望があっていいですね。
はとを素手でつかんでる少女にあこがれます。
さらに南へ、大阪ガスビルの前です。
「イブ」オーギュスト・ロダン
彫刻家で有名な、あのロダンの作品がこんなところに!
「考える人」などとはまたちょっと違った味ですね。
さらに南へ。淡路町。コインパーキング前です。
「踊り子」フェルナンド・ボテロ
数ある彫刻で、ここまでざっくりな彫刻はこれだけです。
これで踊り子って!
ちょっとムッとして(ムッの意味がわかりませんが)調べてみると。
フェルナンド・ボテロさん(70)コロンビア出身
人間や動物をふくよかな体型で誇張・表現した作品で有名。
彫刻といえば、繊細・美しいもの、が主流の中、
彼はこう言っているそうです。(ウィキペディアより)
「芸術家は理由など知らずにある形にひきつけられる。
You adopt a position intuitively.
理屈を付けて正当化するのは後からすることだ。」
なるほど、
根本的な、色や形、比率などを直感的に表現して
できた作品なのですね。
彼の感性を少しは見習いたいものです。
このコインパーキングを超えて右折、
セブンイレブンを越えた隣のマンションが、Mutiara(ムティアラ)です。
こちらの彫刻を目印にお曲がりください。
なんか嬉しいな☆単純なMasayoです。
顔もクローズアップしておきます。
どこかにおられそうなお顔ですケド。
次回は、本町からの彫刻ストリートをご紹介したいと思います![]()




