きっちりと、やることもやっているMasayoです。
スクールも2日目が終わり、順調に覚えています。
写真はボディスクラブに使用する材料です。
自分達もモデルしあいっこするので、肌がツルツル&吸いつく感じです♪
誰か、吸い付いてください(笑)
さて。
この学校は空港に近いせいか、
地元のバリ人だけでなく、日本人も多いです。
3ヶ月コースとか、結構長期で来てる人が多い。
そんな中、みんな独立開業目指してるのです。
しかも未経験。仕事を辞めて、バリへ乗り込んできた人がほとんどです。
自分にとってマッサージの仕事はどうだろう?と振り返りました。
ブライダルの仕事も、カラーの仕事も。
やり始めた頃は天職と思っていました。
早く信頼を得たくて、競合店比較や知識を貪欲に増やして
お客様にあたっていたと思います。
けれど。
いざその世界の中に浸ってしまうと、
もう勉強は忘れてしまいます。
お客様は千差万別で、きちんと対応はしているけれど、
そこに向上は消えています。
立場や肩書きの向上心はあっても。
ここに私のパターンがあるのでは・・・?
商売とは、
お客様の欲しいものを提供して対価をもらう、シンプルな構造です。
“客がほしいもの”それは変わり続けます。
自分もある時は客であり、だから分かる。
その世界に入り込んでも、どれだけ知識が豊富でも、
技術がパーフェクトでも “客がほしくないもの”を提供し続けていたら、
商売は成り立ちません。
お客様が喜んでくれるかい?
そこに愛はあるかい?(古いけど)
常に、お客様の立場になって、進化する。
『進化し続けることを約束できますか?』
バリに、そんな質問を突きつけられた気がします。
