あなたの魂の響きを音で感じて奏でます
音色の紡ぎ手 比嘉あかねです
ぐっと冷え込んでいますが元気にお過ごしでしょうか。
先日、純正律で432Hzを入れて演奏した曲をyoutubeにアップしました。
432Hzはルドルフ・シュタイナーが推奨したと言われている周波数です。
通常私たちが耳にしている音楽は440Hzで調律されてるものが多いのですが、
それに比べると少し低い音になります。
ドレミファソラシドの音階でいうと「ラ」の音の周波数を
432Hzにするのか440Hzにするのか又はそれ以外にするか
という感じで調律することになります。
音の一つ一つに周波数があり、
もっというと、私たちの臓器の一つ一つ、細胞にも周波数があります。
耳に届くか届かないかというだけ。
耳に届くのが音として認識されているんですね。
その音を心地良いと感じるのかそうではいのかは人それぞれです。
そして良いと言われているこの432Hzや528Hzだって
心地よいと思わない方もいるかもしれません。
それが間違いかと言えば、そうではない
と私は思っています。
心地良いかそうでないかを感じ取れるだけの
自分のセンサーがしっかり働いていることの方が大切じゃないかしら![]()
人は自分が心地よいと感じるものを知っています![]()
音だけでなく、色や香りも感じることで選んできたはず。
そこに正解や不正解を作るのは
心じゃなくて思考が働いているんじゃないかな。。。
思考も大事。
でもまずはあなたの心が感じるもの、選ぶもの
それが一番大事。
それを大切にしてくださいね![]()
今日も読んでくださってありがとうございます♪





