こんにちは。
mushijiknです!
産後しばらく私は息子を可愛いとは思えませんでした。
慣れない育児と寝不足がたたり、退院後すぐに高熱で寝込みました。
その後も数ヶ月自分の身体でいっぱいいっぱいで、可愛いと思う余裕すらありませんでした。
可愛いと思えない自分をダメな母親だと思い、なんともいえない気持ちでいました。
実母や義母が良かれと思ってゆってくれたこともイライラして腹がたっていました。何気ない一言に涙がでたり、精神的にも安定しませんでした。
いわゆる「産後ガルガル期」ですね。
身体は重く、だるく、精神的にも不安定で、不眠にもなりました。
疲れているのに眠れないのです。
これは本当に参りました。
数ヶ月つづきました。
なぜこんな状態になったのか、今なら分かります。
「血流がすべて解決する」の堀江さんのブログからリブログさせていただきます。
女性の健康を考えるうえで「血」が足りてるか、「血」の巡りがよいか、本当に重要ポイントです!
出産で血を出し、母乳で血を出し、身体は「血」が足りていない状況。
加えて夜に眠れていない状態なのでますます「血」がつくれないという負のスパイラル。
これでは「血」が慢性的に不足しているので、巡りも悪いし、身体はどんどん冷えていくわけです。
身体が冷えれば心も冷えます。
あのときの不安な気持ちは身体からの悲鳴でもあったのです。
もし私と同じように産後、子どもを可愛いと思わなくても自分を責めないでください。
身体が整い、血がつくられ、巡りはじめれば、心は安定していきます。
心が安定していけば母性は芽生えていきます。
私がそうでした。
産後半年を過ぎた頃からだんだん身体が本来のリズムを取り戻していきました。
子どもが夜まとまって寝るようになり、私も眠れるようになってきた。(眠れなくてもずっと目をつぶり、横になっていられた)
「血」をつくる時間に「血」をつくれるようになってきたのです。
「血」が補えていけば、あとは巡りをよくすれば、回復も早い。
産後半年過ぎたぐらいからたまにウォークマットを踏み、旦那さんに子どもを頼み、長く湯船につかるような余裕がでてきました。
そのぐらいから息子を可愛いと感じるようになってきました。
今や親バカです。(笑)
長々と書きましたが、何が言いたいかというと!
ママが一番にすべきは自分の身体を大事にいたわることです。
産後は自分を後回しにしがちですが、自分を一番に考えてください!!!
それが結局は赤ちゃんのためになるんです。
子どもはママの笑っている顔が大好きなんですから。♥️
そのためのお手伝いを当サロンでもさせていただきたいと考えてます。
よもぎ蒸しの間、私が赤ちゃんを見させていただきます。
子育ては素晴らしいことも体験できますが、とってもしんどいもんです。
だからママさん、頼れるところに頼ってください。自分を守るのも必要なんです。
長くなりましたがここまでご覧になってくださり、ありがとうございます。♥️
