赤土琉球ハーブ蒸しはただ身体を温めるものではない。
そう直感が働いたからこそ私は赤土座器を我が家に迎えた。
物事には「表」と「裏」の面が必ずある。
男と女
朝と夜
太陽と月
陰と陽
いずれも片方が欠ければ成立しない。
赤土琉球ハーブ蒸しの「表」の効果は
健康と美
一方、一見見えづらい「裏」の効果は
自分開花
「自分開花」という言葉は赤土プロジェクトのくぴさんが生み出した言葉だが、「なるほどその通り」だと納得している。
「自分開花」とは分かりやすく言えば、自分が求めている本音に気づき、それを受けいれることだと私は理解している。
蒸すと身体は緩んでいく。
緊張や「こうあらねばならない」という身構えから解放されていく。
1回、2回、3回と蒸すたびに自分の本音に近づいていく。
近づいていくスピードは人それぞれ。
「こうしなければ」
「こうあらねば」
身構えが強い人ほど本音にたどり着くスピードは遅いかもしれない。
かくいう私がそうで。💦
去年11月から赤土座器で蒸しつづけているが、やっとプラスマイナス0の状態になりつつあるのではないかと感じてる。
「私は自分の本音で生きている」
という人も蒸してみてほしい。
あなたが言う本音は他人や世の中のものさしではかられたものかもしれない。
人間は社会的な生き物。
特に日本人ははみ出すことを良しとしないところがある。(良い悪いは別にして。)
本当に自分が望んでいることはなんなのか。
それに気づき、受けいれた時、人は生まれ変わるのかもしれない。
私もまだ浄化?の途中で。
たまに蒸すのをやめるときがある。
多分怖いから。
自分の本音を出すのが。
でも赤土座器を迎えた以上、逃げれない運命。
4月に入り、なんだかすごいスピードで物事がまわりだしている。
正直、ちょっと疲れがでている。。。
腹くくって向き合います。
長くなりましたがここまでご覧になってくださり、ありがとうございます。♥️
