こんばんは。

大阪市でよもぎ蒸しと足もみサロン開業準備中のmushijikanです。
 

画面は我が家に置いている薬たちの写真。
全部旦那さんが買い求めてきたものです。滝汗


旦那さんは具合が悪くなるとすぐに薬に頼るタイプ。
反対に私は結婚後滅多に薬を飲まなくなりました。
それはやはり薬に頼っても限界があることに気づいたから・・・。
 
 
不妊治療を受けている間、処方される薬で体調を何度か崩しました。注射も必要に応じて打たれます。高度に進めば進むほど女性の体に負担がかかるのは紛れもない事実。
 
 
「病院に頼ってばかりいては妊娠できない。」
通院しはじめてほどなく私はそう感じはじめました。
その後私がどう動きはじめたのかは「官足法との出会い」、「よもぎ蒸しとの出会い」に詳しく書いてます。❣️
 
 
病院を否定しているわけではありません。
不妊治療の進歩によってたくさんの命が誕生しているのも紛れもない事実。私も医療の手助けによって妊娠できました。
内科でも外科でも必要な時には病院に行き、治療を受けた方がよいです。
しかしお医者さんや薬にすべてを委ねてしまうのは危険ではないかと私は考えてます。
 
 
クスリを反対から読んでください。
 
リ・ス・ク
 
 
薬を飲んでも、なるべく短期間で服用を終わらせ、体を快復軌道にのせるためには自分の体が本来もっている免疫力を発揮することが最善策です。
「免疫力=自然治癒力」は誰にでも備わっている体の力です。
 
 
 
免疫力を高めるには
体を温める!
 
これしかありません。
免疫力を上げる薬は存在しません。
 
 
 
体を温める方法は色々あります。
運動も良いですし、体を温める食べ物を意識してとるだけでも違うと思います。
 
私の場合は「よもぎ蒸し」と「あし揉み」でした。
おかげさまで平熱は36度5分~36度7分はあります。昔は36度ない日もけっこうありました。。。ゲッソリ
滅多に風邪もひかなくなったし、生理痛で1日寝たきりということもなくなりました。
 
 
自分の体は自分の意識次第で守れます。
 
 
私は30代に入るまで自分の体を気遣っていなかった。。。
仕事が忙しい、なんだかんだと自分の体は後回しにしていた。薬も症状をはやく押さえたくて飲んで、体のシグナルに気づこうとしなかった。
 
 
10年後の体は「今」つくっているといっても言い過ぎではないでしょう。
「自分の体は自分で守る」
簡単なようでなかなかできている人はいないかもしれません。
うちの旦那さんも私の姿をみて気づいてほしいです。たま~に官足法のウォークマットに乗ろうとしているのはいい傾向かな?
 
 
体に不調を感じたら、少し体を癒す時間を授けてみてください。
長めにお風呂に入り、ゆったり睡眠時間をとるだけでも随分違ってきます。
あなたの体はあなたしか守れないのですから。
 
 
 
長くなりましたがここまでご覧になってくださり、ありがとうございます。♥️