フェリー乗り場からは車で数分
中華そば藤中さんの徳島本店へ
豚骨醤油ベースなのは茶系徳島ラーメンですが、徳島ラーメンとはちょっと違う唯一無二のラーメンとの事。
定番の中華そばと徳島本店限定の味噌とんこつをいただきました。
どちらもとっても美味しくって、四国での一食目のお店選び大正解でした
ラーメンを食べた後に向かったのは、藍住町にある藍の館。
藍住町は藍染めで有名な町です。
藍染め体験をやりたくてオシャレな工房を予約したかったのですが、旅行の行程を事前に全く決めていなく予約できず…
予約なしで藍染め体験できる藍の館に行きました。
こちらでは、コッポマはRIWの中でお留守番。
私たちは入館料と体験料を払って中に入り、まずは藍染め体験から。
私はバンダナ、旦那さんはタオルハンカチを染めることにしました。
説明を受けながら布を折ったり丸めたり、輪ゴムで絞ったりして、染料の中へ…
何度か浸けて出してを繰り返して、最後に水で洗って脱水して、アイロンかけて完成
こんな感じに仕上がりました
私の方は思ったよりも青くなっちゃって、もうチョット強く絞れば良かったなぁ…
でも、素敵な旅の記念になりました
体験を終えた後は、館内を見学。
江戸時代から藍商人だった奥村家のお屋敷が残っていて、中を見学できます。
こちらは主屋の中。2階にも上がることが出来ます。
下の写真は、藍染めの作品や藍の歴史や流通などを展示している資料館。
興味深く拝観しました。
藍の館を出たのが16:00頃。
後1時間くらいで日没だから、次の目的地に到着する頃には暗くなっちゃうかなぁ…
と思いながら出発
その後、道中でアネックスさんの近くを通ることに気が付き、急遽立ち寄りました
アネックスさんとは我が家のキャンカー・RIW350を製造したビルダーさんです。
アネックスさんの本社はここ徳島にあり、RIW350はこの徳島工場で造られて東京にやってきました。
突然お邪魔したにも関わらず、工場を見学させていただきました。
キャンピングカーって、1つ1つ全て手作りなんですよね。
RIWもこうやって造られたんだなぁ〜
工場内の貼り紙が目に止まり、思わず写真を撮っちゃいました
「心を燃やせ」
皆さん、熱く頑張ってくれています。
翌日には東京・お台場のキャンピングカーフェアに向かうと言うArte6と工場をバックに記念撮影させていただいて、失礼しました。
帰り際に温かいお茶をお土産にいただいてしまって
アネックスさん、本当にありがとうございました。
と言っても、もう日は沈んでしまいます…
この日の最終目的地、美馬市のうだつの町並みに到着した時にはやっぱり暗くなっちゃいました。
道の駅のお土産屋さんをちょっとでも覗けるかなぁと思ったら、ちょうど17:30に閉まってしまいました😢
どのお店ももう閉まっていましたが、夜のうだつの町並みも素敵でした
コッポマを連れて、お散歩
徳島に着いてからは車でお留守番ばかりでゴメンね。
誰もいないレトロな町並みは、まるでタイムスリップしたような気分にさせてくれました。
こちらのオデオン座も素敵でした
今でも現役で映画上映やイベントで利用されていて、入館料を払って中を見学する事も出来ます。
またいつか昼間に訪れてみたいなぁ…
うだつの町並みをぐるっと散策した後は、晩ご飯が食べられるお店を検索🔍
近辺にはお店が全然なくて、レストランなんてほんの数件しか見当たらず…
その中から炉ばた千松さんに行ってみました。
道の駅から車で数分です。
千松さんは焼き物を中心とした居酒屋さん。
周りにお店がないこともあり、観光客や地元のお客さんで賑わっていました。
カウンター席はいっぱいで奥の座敷に通されて、カンパーイ![]()
アレコレ食べたいモノを注文しました。
ネットの口コミでも評判良かったお刺身。
口コミ通り分厚いお刺身が出てきました
焼き鳥に鶏の鉄板焼き、どれも美味しかったです。
地元っぽいモノと言う事で最後のシメにそば米ぞうすいなる物を頼んでいたのですが、忘れられちゃったようでして…
それにお腹いっぱいになっちゃって食べられなくなってしまい、キャンセルさせてもらいました。
食べられなくて残念😢
道の駅藍蔵の駐車場に戻り、やっとコッポマの晩ご飯です。
カリカリにいぬぴゅーれを混ぜて、ガツガツ食べてくれました
今晩はこちらで宿泊です。
おやすみなさい



























