朝ご飯抜き、お水はお家を出るまでで、JASMINEどうぶつ総合医療センターへ。
車でトイレを我慢していたし緊張もあってか、病院到着直前に私の上でチビってしまったポマ。
車降りたら、さらにジャージャーおしっこしてました。
朝7時に病院に到着。
診療開始時間前の病院には私たちだけで、とっても静かでした。
丁寧な問診と術前の血液検査とレントゲン検査をしていただき、問題なく手術を行える事になりました。
緊急時の心肺蘇生処置についての確認を読んだら、ウルウルしてしまいました。
持参したブランケットにおもちゃ、御守り、病院のご飯を食べなかった時のためにいつものカリカリにトッピングを預けました。
御守りはリードから外して、(手術室の?入院のケージの?)ドアに貼っていただけるとの事でした。
8時過ぎにポマを預けて、手術は9時から。
ポマさん、頑張りました。
予定通り11時少し前に呼ばれて、上地先生より手術の報告がありました。
手術室を見学できるガラスで仕切られた部屋で、人工心肺を外し胸の縫合中のポマを前に説明を聞きました。
手術は上地先生以外に7名もの先生がいて、最後の縫合は助手の先生方が行います。
身体の状態は安定していて、最低限の出血で済み輸血する事もなく無事に手術は終わりました。
ただ、僧帽弁の一部がもろくなっていて、8本の人工腱索のうち1本を縫い付けた箇所に補強が必要だったとの事です。
先々で他の箇所ももろくなる可能性があり、そうなるとまた逆流を起こす可能性もあるかもしれないとの事でした。
術前と術後の心臓の動きを見せてもらいましたが、明らかに逆流は無くなっていました。
不安の残る結果とはなりましたが、まずは手術は成功です。
ポマは24時間体制の治療室で5日間ほど入院となります。
麻酔が覚めたら痛み止めの点滴を打つとの事でした。
明日からお見舞い可能ですが、我が家は明後日に予約を入れて来ました。
私たちが行く事で興奮してしまうようなら遠くから様子を見るだけにしたり、飼い主は顔を見せずにスマホで動画を撮ってきてくれてりもするそうです。
お見舞いに行く日以外は毎日午前中に電話で様子を知らせてくれるそうです。
術後の合併症などの心配がまだ続きますが、信頼できる病院で預かっていただいているのできっと大丈夫です。
お見舞いに行って来ましたら、またご報告させていただきます。
今日、手術前のポマに会いにお友達のめいちゃんママが病院まで来てくれました。
そして、手術が終わるまで私たちと一緒にいてくれました。
夫婦2人だけでは待ち時間が長く辛い時間になったと思いますが、めいちゃんママがいてくれたので気持ちを楽に待つ事ができました。
めいちゃんママ、本当にありがとう。
1人でお留守番だったコット。
私たちが帰宅後もつまらなさそうにずっと寝ていますが、ポマが帰って来ない事を分かっているのかな。
今晩の我が家はいつもよりもずっと静かです。
我が家のムードメーカーのポマ、早く帰ってきてね。
ポマさん、引き続き頑張っています。
昨晩のポマ







